大阪おっさんぽの旅
2026-02-06 10:50:19

大阪の元気を届ける『大阪おっさんぽ』が魅せる健康祈願の旅

大阪の元気を届ける『大阪おっさんぽ』が魅せる健康祈願の旅



大阪の魅力を伝える街ブラロケ番組『大阪おっさんぽ』では、個性豊かな出演者が大阪の街をお散歩します。今回の舞台は、東大阪市の「石切参道」。ここは「石切劔箭神社」への参道で、地元では親しまれています。商店街もあって、昭和レトロな雰囲気があり多くの観光客で賑わっています。

登場するのは、トーク力抜群のメッセンジャー黒田、そして元シブがき隊の布川敏和、政治家でコメンテーターの橋下徹の3人です。初っ端から黒田は、年末に痛風を発症したことを明かし、橋下も昨年にはぎっくり腰でロケを行ったエピソードを付け加え、不吉な発言をします。バラエティの出演者たちが持つ苦悩と、プライベートの痛みが交錯する中で、視聴者も思わず微笑んでしまいます。

健康祈願の参拝から味わうおでんの魅力



まず彼らは、石切劔箭神社にお参りします。この神社は病気平癒のご利益があるとして地元で親しまれています。3人はそれぞれ手を合わせながら真剣な表情を見せますが、宗教心よりもおでんの話が楽しみだと話す黒田の主張に笑いを誘われます。参道商店街で一息入れるため、おでん屋さんへ向かうことになりました。

おでん屋では、黒田が痛風のためにノンアルコールビールを、布川は生ビール、橋下は日本酒を選び、食卓を囲みます。ここで、健康に関する話題が繰り広げられ、内臓脂肪やサプリメントについて語り合う姿が印象的です。特に黒田の体調不良を背景とした健康への関心が表れ、彼自身の体験が視聴者へメッセージを届けます。

シブがき隊の思い出とご当地名物の宝庫



食後には、黒田が中学時代にシブがき隊に触発されてダンスを踊っていた思い出を語り、布川は彼らの結成秘話を語り出します。それを受けて、店先のさきイカ製造機に興味津々の3人。一口食べた布川と橋下の「うまい!」という声が響く中で、悲しいかな、黒田は痛風のために味見を羨ましがる様子がいじらしい。

また彼らが訪れた名物の「よもぎうどんの店 大和屋」では、会話が布川の元妻の話題に。彼は愛情たっぷりに元妻の作ったぬか漬けを懐かしむ様子を見せ、さらに当時のアイドルとの交友関係の話を赤裸々に語る場面も。一緒に食事をしていた店主も交えて、黒田との思い出を語ると、思わず黒田が「やめてくれ!」と叫ぶ一幕もあり、仲の良いおっさんたちの掛け合いがとても和やかです。

懐かしさと新しい発見の場



参道を歩きながら、石切参道の「ナウル共和国石切参道パビリオン」へ立ち寄ります。これは大阪・関西万博での展示がそのまま移設され、常設オープンしています。おっさんたちは店内を巡りながら新たなグッズを発見し、小さな冒険を楽しんでいます。

最後に「石切つけもの横丁」にも立ち寄ります。ぬか漬け教室で体験し合いながら、それぞれの家族の思い出を語ります。布川は元妻のぬか漬けを懐かしみ、母親のエピソードを交えつつ、心温まる様子を見せました。一方、橋下の母親の存在と、彼女が「大阪おっさんぽ」を心配しながら見守っているという話から、3人の家族愛や人間関係が際立ちます。

「大阪おっさんぽ」は、ただの観光ではなく、彼らの会話を通じて大阪の文化や人々の温かさを伝える貴重な機会です。痛みを抱えながらも明るく街を歩く様子に、視聴者は思わずコメントしたくなることでしょう。次回もどんなおっさんたちの物語が展開されるのか、楽しみですね!


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