神保町アートフォーラム
2026-02-25 17:37:17

神保町のアート資源を語り合う公開フォーラムを開催します!

フォーラム「アートの街」神保町、発見!のご紹介



2026年3月11日(水)、神保町アート資源ラボが主催する公開フォーラム、「アートの街」神保町、発見!が安井建築設計事務所の1階ロビーにて開催されます。このフォーラムは、神保町に存在する多様なアート資源を、世代や分野を超えて共有するための第一歩となります。

神保町は「本の街」として広く知られていますが、それだけではありません。古書店や画材店、ギャラリー、教育機関、そして飲食文化や個々の創作活動が交わり合う、アートカルチャーの宝庫です。長い年月をかけて蓄積されてきたアート系文化資源は、多岐にわたる媒体に存在しており、常に新しい活動が生まれています。近頃では、国内外問わず、多くの人々が神保町のアートを求めて訪れるようになりました。

フォーラムでは、神保町の独自のアート資源に焦点を当て、実践者や研究者、店舗運営者などが集まり、それぞれの視点や活動を持ち寄りながら語り合うシンポジオン(共に語る場)として展開します。

イベント概要


  • - イベント名: フォーラム「アートの街」神保町、発見!
  • - 日時: 2026年3月11日(水)18:30〜20:00(若干の延長あり)
  • - 会場: 安井建築設計事務所1階ロビー(神田美土代町1)
  • - 主催: 東京文化資源会議神保町プロジェクト(神保町アート資源ラボ)
  • - 共催: 安井建築設計事務所

プログラム内容


1. 開催の趣旨と「神保町アート資源ラボ」の紹介
2. 神保町のアート資源あれこれ(各ショートトーク5分)
- 東京芸大生によるアートイベント
- 美学校での思い出
- 文房堂:アートとの歴史的な関わり
- 複合サービス「肆」の目指す方向性
- 共立女子大学におけるアート系教育と研究
- art gallery & Legionの取り組み
3. 登壇者による懇談会
- 神保町のアート資源、特色、今後の展開について
4. フロアからの質疑応答・意見交換

登壇者の紹介(敬称略・五十音順)


  • - 栗原良彰(東京芸術大学特任准教授・アーティスト)
  • - 含真治(彫刻家、美学校出身)
  • - 神保英也(文房堂社長)
  • - 杉山佳世子(肆 Yonオーナー)
  • - 高橋大輔(共立女子大学教授)
  • - 田良島哲(東京文化財研究所特任研究員/司会)
  • - 三上紀子(art gallery & Legion主宰)

参加方法


  • - 参加費:
- 招待者:無料
- 一般応募:参加費500円/事前申込制(定員30名程度)

一般応募は以下のリンクからお申し込みください。
フォーラム参加申込ページ

神保町アート資源ラボについて


このラボは、東京文化資源会議の神保町プロジェクトの一環として、神保町に関わる実践者や研究者、店舗運営者たちによって設立されました。神保町のアート資源を巡る対話や活動の場を提供することを目的としています。

お問い合わせ先


本件に関する問い合わせは、東京文化資源会議事務局までお気軽にご連絡ください。
メールアドレス: [email protected]


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