加護亜依が振り返る華やかな青春と夢
元モーニング娘。の加護亜依が、先日放送されたABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の中で、自身の過去と未来について語りました。この番組は、芸能人が自らの資産を売却し、新たな人生を模索する様子を描いています。加護亜依は、番組内で自身の過去の栄光を振り返りながら、今後の展望を明かしました。
14歳での財テク生活
加護は2000年にモーニング娘。4期生としてデビューし、わずか14歳で高額納税者の仲間入りを果たしました。その華やかな生活を振り返ると、「移動するために車が必要だった」と語り、中学生にして高級車メルセデス・ベンツを購入していたことを驚きを持って明かしました。また、当時の生活についても、「世田谷区深沢で家賃80万円の4LDKに住んでいた」と具体的に説明。加護は、豪華な家に住んでいた背景や、仕事を通じて得ていた収入についても触れました。
資産を“こじうり”!加護の選択
番組内で加護は、自身の象徴ともいえる高級ブランド・エルメスの希少モデル「ミニ・ケリー」を売却することに挑戦しました。このバッグは、4年前に約260万円で購入したもので、加護は「YouTubeに専念していた時に購入した」とその背景を語ります。「物に残したいという思いがあった」と話し、購入の理由が今の自分にどれほど影響を与えたのかを振り返りました。
さらに加護は自身の夢についても明かします。彼女はプロデュース業に挑戦したい意向を示し、特にプロテインに関しての展開を目指していると述べました。また、自分の人生を映画にしたいという壮大な構想も持っていることを示唆しています。スキャンダル映画として実話を基にした作品が実現したら、観客にどのように受け入れられるかも興味深いポイントです。
衝撃の査定額にスタジオ驚愕
スタジオでの査定シーンでは、加護が持参した「ミニ・ケリー」の値段が発表され、その希少性に査定士が驚愕する場面がありました。これまで見たことのない希少モデルだということで、スタジオ全体が活気に包まれました。加護自身も「1回しか使っていない」と語り、大切に保管していたバッグの運命がどのようになるのか、視聴者もドキドキしながら見守りました。
ABEMAで発信する新たな挑戦
加護の出演した『資産、全部売ってみた』のエピソードは現在、ABEMAで無料見逃し配信中です。彼女の過去の栄光や今の夢、そしてその実現に向けた努力をぜひご覧いただきたいです。加護亜依の新たな挑戦がどのように進展していくのか、引き続き注目していきましょう。
【動画】モー娘。時代の資産を売りませんか? 中学生でベンツを買った加護ちゃん
番組の詳細はABEMAの公式ページにて確認できるので、ぜひチェックしてみてください。