黄金のレザースリッパ誕生
87歳の靴職人、佐々木幸吉が手がける高級スリッパブランド「SANAX」。長年にわたる技術と経験が詰まった商品は、皇室御用達としてもその名を馳せています。そんな「SANAX」が、公式Instagramのフォロワーが1万人を突破したのを祝して、限定品を発表します。その名も「Moco 4501 ゴールド」。
限定販売の背景
「Moco 4501 ゴールド」は、2026年7月7日(火)9時から、100足のみの受注生産で販売されます。この商品は、日本の伝統的な祝祭色でもある金色の牛革を使っており、特別素材シリーズの第一弾となります。
佐々木職人がこのスリッパを製作するにあたり、普段は手に取れない貴重な革を使用し、その品質を最大限に引き出しています。まさに特別なモデルとなるのです。
現役職人の情熱を反映
佐々木幸吉は1939年生まれ。15歳から靴職人としての経験を積み、今日まで70年以上も靴づくりに従事しています。彼は今でも工房でミシンを踏み、革と真摯に向き合います。その姿勢は、SNSを通じて多くの人々に感動を呼び起こし、国内外からの支持を集めています。
アメリカ、オーストラリア、シンガポールを含む30か国以上から多くのファンを持つSANAX。最近では、海外から直接工房に訪れる顧客も増えており、今や国際的なブランドとしての地位を確立しています。
華やかさと機能性
「Moco 4501 ゴールド」は、見た目の華やかさだけではなく、履き心地や耐久性にもこだわっています。基盤となっているスリッパのモデルは、日常使用にも対応できる高品質なもので、職人自身が実際に試し履きしてその性能を確認したものです。特別な金色の牛革が使用されているため、限定100足という数が設定されています。そのため、購入を希望する方は早めの注文をお勧めします。
感謝の気持ちを込めた価格
このモデルの価格は39,000円(税込)で、「サンキュー(39)」という語呂合わせに由来しています。丁寧な手作業によって生み出されたスリッパは、確かな品質と遊び心を融合させた特別な一足です。
将来に向けた展望
今回の「Moco 4501 ゴールド」を皮切りに、SANAXでは今後も特別素材を使用したスリッパの展開を考えています。工房には、まだまだたくさんの個性的な革が眠っており、それらを生かした新たなデザインが順次発表される予定です。伝統を重んじながらも、革新を楽しむ姿勢がSANAXの魅力です。
商品詳細
- - 商品名: Moco 4501 ゴールド
- - 価格: 39,000円(税込)
- - 販売数: 限定100足(受注数上限に達し次第、受注終了)
- - 受注開始日: 2026年7月7日(火)09:00〜
- - 販売方法: 完全受注生産
- - 注文ページ: こちらをクリック
会社情報
「SANAX株式会社」は、東京都足立区に本社を構え、本革スリッパやルームシューズの企画・製造・販売を行っている企業です。公式サイトやSNSでも新作情報をチェックできます。