ディライトの社内改革
2026-05-18 10:09:18

AI活用の新たなステージへ、株式会社ディライトの社内改革

株式会社ディライトの社内情報管理改革



株式会社ディライト(東京都新宿区)は、2026年5月5日から新たに社内情報管理体制を強化し、AI技術を活用した業務の効率化を図ることを発表しました。今回の取り組みは、業務に必要な情報を一元化し、社内コミュニケーションのスムーズ化を目指しています。特に、スケジュールや議事録、人事情報などの管理をkintoneに集約することで、情報の探せる環境を整備しています。

社内情報の分散とAI活用の壁



ディライトではこれまで、kintoneや生成AIを使用して業務の効率化を進めてきましたが、社内情報がさまざまなツールに分散しているため、必要な情報の確認や会議内容の共有に時間を取られることが多くのチームで課題とされていました。また、AI技術を効果的に活用するための情報基盤の整備も不十分でした。

そのため、今回のプロジェクトでは、社内情報を一元化し、AIが活用できるデータ基盤を構築することが重要な目的とされています。これにより、社内の業務効率を大幅に改善し、より良いサービスを提供することが可能になるでしょう。

具体的な取り組み:情報の統合とAI機能の導入



1. 今後の展望:カスタマーサポートの品質向上



社内情報の整理に伴い、kintone上にスケジュール、議事録、社内掲示板、人事関連情報を分かりやすく整理しました。この整備により、場所を探し回る必要が減り、社内情報の確認にかかる負担が軽減され、AIを用いたデータの有効活用が促進されています。

2. 総務AIの開発・導入



新しいシステムでは、社員からの「申請方法を知りたい」や「必要なファイルを探したい」といった問い合わせに対してAIが自動的に応える仕組みを導入しました。これにより、定型的な確認作業を削減し、総務担当者はより重要な業務に集中できる環境が整います。

3. 議事録のAI要約機能



特に注目すべきなのは、各チームで作成される会議議事録にAIが要約機能を追加した点です。これにより、会議に参加できなかったメンバーでも議事録の重要ポイントを迅速に把握でき、社内の情報共有が格段にスピーディーになっています。

AI活用による顧客対応の強化



今後、収集された社内データは顧客対応業務にも活用される予定です。過去の対応履歴や提案内容を分析することで、スタッフは顧客との対話にもっと集中できる環境づくりが進められます。特に、葬儀という繊細なニーズに応えるサービスにおいて、AIによる業務の効率化と、スタッフによる丁寧なサポートの両立が求められます。

会社情報:株式会社ディライト



  • - 設立: 2007年10月1日
  • - 所在地: 東京都新宿区新宿1-36-12 サンカテリーナ2F
  • - 代表者: 高橋 亮
  • - 資本金: 50,000,000円(2023年1月31日現在)
  • - ウェブサイト: 株式会社ディライト公式サイト

ディライトはこれからも、新しい技術と人間の柔軟な対応が交差する場を提供し、サービス品質を向上させていきます。今後の展開に注目です。


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