新感覚のイマーシブ体験!東京メトロとSallyのコラボ
2026年3月から、東京メトロが体験型イベントの会社Sallyとのコラボで新作イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』を開催することが発表されました。このイベントは、東京メトロの駅や施設を舞台にした全く新しい周遊型の物語体験です。
イマーシブサスペンスとは?
イマーシブサスペンスとは、参加者が物語の展開に役割を持つ体験型のエンターテインメントです。実際の駅という身近な場所を利用し、キャストとの対話を通じてストーリーが進行します。昨年、池袋パルコで開催された『盗薬次楽』が全枠完売し、多くの話題を呼んだことが、この新作にも期待を高めます。
あらすじと参加の流れ
物語は、あなたが『緊急指名手配』されたところからスタートします。駅から駅へと逃げる中で、自らを狙う陰謀に迫りながら、謎の協力者たちと会話を交わすことで、ストーリーが進んでいきます。
参加者は、実際の駅という日常の中で、キャストとのやりとりや自身の選択により話が展開するため、緊張感と没入感を存分に味わうことができます。果たして、あなたは最後に無実を証明できるのでしょうか?
新しい演出とシナリオ
制作にあたるSallyのチームは、商業施設で高い評価を得た過去の作品からシナリオと演出を一新し、東京メトロに合ったオリジナルストーリーを提供します。新たな視点から楽しむことができるので、過去の作品を体験した方も、新規の方も楽しめる内容です。
開催詳細
- - イベント名: 周遊型イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』
- - 日程: 2026年3月12日から期間限定開催
- - 場所: 東京メトロの駅施設等
詳細は公式サイトで随時更新される予定です。新しい形のエンターテインメントをぜひ体験してみてください。
まとめ
東京メトロとSallyの共同制作によるイマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』は、日常の延長に新たな体験を提供します。キャストとの対話や選択によって物語が変化する、このユニークなイベントは、まさに次世代のエンターテインメント。東京の地下に秘められたストーリーを、あなた自身の言葉で解き明かしてみてください。