ラグビーの未来を応援
2026-01-06 12:17:15

小学生ラグビー界の未来を切り拓くLooopの海外遠征支援

小学生ラグビー界の未来を切り拓く Looopの特別協賛



再生可能エネルギーの普及を目指している株式会社Looopは、2026年1月に開催される小学生ラグビーの全国大会「第18回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会」に特別協賛することを発表しました。この大会の優勝チームには、海外遠征の機会が提供されることになります。

Looopのビジョンと支援の背景


Looopは、東日本大震災の被災地に電気を灯す活動を経て、2011年に設立されました。当初から「再生可能エネルギーの普及」を掲げ、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んできました。今年は創業15周年を迎え、この記念すべき年に子どもたちの挑戦を応援する新たな活動を行うことができるのは大きな喜びです。

この特別協賛は、Looopの代表・中村創一郎氏と、元日本代表選手でヒーローズカップのバイスコミッショナーである山田章仁氏との議論から始まりました。彼らは、日本がラグビーW杯で優勝するために何が必要かというテーマについて話し合い、ラグビーを通じて世界に挑むチャンスを子どもたちに提供することが重要だと認識しました。

ヒーローズカップと海外遠征の内容


2026年1月11日(日)と12日(月・祝)に横浜の日産スタジアムで開催される「ヒーローズカップ決勝大会」では、全国9地区から選抜された16チームが優勝を目指して戦います。Looopは、この決勝大会で見事優勝したチームを2026年3月に予定されている海外遠征に招待します。

合わせて提供されるジャージ


遠征には、特別にデザインされた「Looop×ヒーローズカップオリジナル遠征用ジャージ」が提供され、選手たちが世界の舞台で臆することなく競技できるよう、サポートが行われます。

子どもたちへの影響とLooopの想い


この海外遠征は、優勝した子どもたちが視野を広げ、異文化に触れる絶好の機会です。現地のジュニアチームとの対戦を通じて、貴重な経験を得てほしいとLooopは願っています。挑戦する力を育む場として、ヒーローズカップは世界を目指す子どもたちにとっての重要なステップです。

総監督を務める山田章仁氏は、この取り組みが子どもたちにとって一生の財産となることを期待しており、子どもたちの未来への扉を開く助けになることを心から願っています。

終わりに


Looopは、これからも再生可能エネルギーの普及とともに、次世代の挑戦を全力で支援していく所存です。子どもたちがラグビーを通じて得られる経験が、彼らの人生における大きな財産になることを信じています。ヒーローズカップは、その夢を実現するための舞台として、ますます注目を集めることになるでしょう。

このプロジェクトを通じ、子どもたちが日本ラグビーの未来を切り拓いていくことを、私たちは全力で応援します。


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