芦屋眼鏡鋪の魅力
2026-03-18 09:41:28

芦屋の街に誕生した新たなアイウェアの聖地「芦屋眼鏡鋪」

芦屋の街に誕生した新たなアイウェアの聖地「芦屋眼鏡鋪」



兵庫県芦屋市の静かな街角に、新たなアイウェアストア「芦屋眼鏡鋪」がオープンしました。ここは単なる眼鏡店ではなく、空間デザインが施された特別な「場」としての役割を果たしています。内装設計を担当したのは、空間デザイナー・池田励一氏が率いるRID株式会社です。

建築と内装の調和



芦屋眼鏡鋪の内装は、既存の建築に内在する多様な角度を活かし、インテリアデザインとして昇華させています。建物の構造的なラインはあえて隠さず、内部の要素に複製させることで、建築と内装の境界を曖昧にし、一体感を生み出しています。このデザイン手法により、視覚的にも心地よい空間が創出されています。

視線と距離感の変化



店内に配置されたディスプレイ家具やパーティションは、建築構造のラインに沿って角度を持って配置されています。この設計によって、来店者は眼鏡を選ぶ際に鏡を見たり、スタッフと対話したりする中で、自然と視線や距離感に変化が生まれ、より親密なコミュニケーションを実現します。真正面から向き合う通常の売り場とは異なり、この新しい交流の場が、じっくりと自分に似合う一本を選び抜く体験へと昇華させています。

落ち着く空間でアイウェアと向き合う



さらに、芦屋眼鏡鋪では、あえて天井を低く設定し、梁型を見せるスケルトンデザインにすることで、リラックスした状態で眼鏡と向き合えるような空間を演出しています。しかし、足元には300mm角のスクエア形状に仕上げられたコンクリート平板を用いることで、建築本来の力を内装デザインに取り入れつつ、空間全体のバランスを保っています。

特徴的な照明デザイン



また、空間を彩る什器も建築のラインに共鳴するようにデザインされています。特に注目すべきは、什器と同じ材料で作られたオリジナルのペンダントライトです。単なる照明器具に留まらず、建築や家具の延長線上に位置する存在としてデザインされています。このペンダントライトが空間のなかで優しく照らすことで、見えにくいアイウェアの魅力を引き立てています。

芦屋眼鏡鋪での特別な体験



「芦屋眼鏡鋪」は、建築の構造を内装へと昇華させた、ただの眼鏡店ではありません。ここではアイウェアとじっくり向き合いながら、洗練されたコミュニケーションが生まれます。新たな「場」となったこの空間で、ぜひあなたにぴったりの特別な一本を見つけてみてください。

オープン時間や場所などのショップ情報は以下の通りです。
・住所: 〒659-0065 兵庫県芦屋市公光町11−2 3階
・営業時間: 10:00-17:30
・定休日: 木曜日、日曜日
・電話: 0797-69-9077

ぜひ、芦屋眼鏡鋪へ足を運び、特別なアイウェアの世界を楽しんでください。


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