生成AIがもたらすビジネス改革の未来
2026年9月3日、SAPジャパン主催の「SAP Transformation Excellence Tour Osaka」にて、株式会社エル・ティー・エス(LTS)が登壇します。今回のテーマは、「生成AIを『試す』から『業務成果につなげる』へ―トップダウンと現場実践を組み合わせたAI-BPRの進め方―」。このイベントは、大阪のウェスティンホテルで、13時30分から19時まで行われ、業務改革やDX推進に関わる80名限定の参加募集となっています。
イベントの内容
生成AIの導入は進んでいますが、まだ課題が多く残っています。例えば、PoC(概念実証)が部分的な最適化にとどまったり、経営成果との関連が不透明なこと、さらにはその活用が組織全体に広がらないといった問題があります。これらの課題を解決するためには、事業目標に基づき高い成果インパクトを持つ業務を特定するトップダウンのアプローチと、実際の現場での取り組みを通じて活用を広げるボトムアップの方法を組み合わせることが重要です。
本講演では、業務の棚卸しからAI適用評価、優先テーマの選定、業務プロセスの設計、実装・検証までを一体的に進める「AI-BPR」の手法をご紹介します。また、実践事例として「AI活用100本ノック」などを通じて、経営成果の創出や現場への定着・横展開を実現するためのキーポイントについて詳しく解説します。
登壇者の紹介
登壇者は、LTS Consulting事業本部 BX事業部 関西部の部長、南場俊介氏です。大学卒業後にLTSに入社し、製造業を中心にビジネスプロセス改革に関する企画や業務分析を数多く手掛けてきました。DXの推進においては、企画から実行に至るまで業務とITの両面で事業変革を支援しています。彼の豊富な経験に基づく洞察は、今回の講演での重要な価値となることでしょう。
参加申し込み方法
参加費は無料ですが、事前登録が必要です。興味のある方は、公式ページからお申し込みください。詳細な情報は以下のリンクから確認できます。
このセミナーは、業務改革責任者や情報システム部門のリーダー、経営企画や財務部門の担当者、さらにはエンタープライズやビジネスアーキテクトにとって、今後のDX推進の指針となるものです。参加をご希望される方は早めの申し込みをお勧めします。
株式会社エル・ティー・エスについて
株式会社エル・ティー・エスは、クライアントのビジネスアジリティや変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを中心に、多様なサービスを提供している企業です。東京証券取引所プライム市場に上場し、証券コードは6560です。詳細については、
公式サイトをご覧ください。
生成AIをビジネスにどう活用するか、参加者同士の交流を通じて新たな知見を得るチャンスです。是非この機会にご参加ください。