新たな広告媒体「BREAK」登場
株式会社コソドと株式会社ニューステクノロジーが共同開発したオフィス喫煙所向けのデジタルサイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」、通称「BREAK」の最新情報が発表されました。この媒体の2026年10月から12月までの媒体資料が公開され、ますます注目が集まっています。
出社回帰とマーケティングニーズの高まり
近年、日本国内では特に大手企業を中心に、出社回帰の動きが進展しています。例えば、Job総研が実施した最近の調査によれば、2026年度に「出社回帰があった」と答えた人が20.2%、また「2025年度から引き続き出社」と答えた人は30.9%に達しています。実際の出社頻度も高まり、「週5日出社」と答える人は48.3%となっており、出社中心の勤務形態に移行しつつあります。
このような状況の中、オフィスワーカーとの接点を持つメディアの需要が急増しており、BREAKに寄せられる広告案件の数は、2026年上期に前年同期比約1.7倍、売上は約2.6倍にも増加しています。「BREAK」は都心で働くビジネスパーソンの貴重な休憩時間を活用するために設計されています。その人気は、2021年にサービスを開始して以来、順調に成長を続けており、2026年6月末時点で458施設、560面への展開を果たし、月間リーチ数は約660万人に達する見込みです。
利用者の中心は、都市部のオフィスに勤める30〜50代のビジネスパーソンであり、なんと男性の割合が9割を占めています。特に経営者層や役職者は情報感度が高く、業務や購買の意思決定において重要な役割を果たします。また、喫煙所という特性を活かし、1日平均約5回、1回あたり平均約6分間滞在するため、同じターゲット層への繰り返し接触が可能です。
広告の多様化:健康・身嗜みをテーマに
これまで「BREAK」では主にBtoB商材を中心に活用されてきましたが、最近では広告主がオフィスワーカーに接触する価値を再評価し、スキンケアやヘアケア、オーラルケア、健康食品、サプリメントなど、健康や見栄えに関連する商材の利用も増加しています。2025年までの売上は、2024年と比較すると約4.6倍にまで増加する見通しが立っています。
また、2026年5月からは、人気キャスターである宇垣美里さんを起用した情報番組「BREAK TIMES」が開始されました。この番組はビジネス、ライフスタイル、最新トレンドといったテーマを扱い、広告配信だけでなくインフォマーシャルやコンテンツマーケティング施策としても活用されています。
媒体資料の概要
最新の媒体資料には、以下の内容が含まれています。
- - BREAK媒体概要
- - 利用者属性
- - 広告メニュー/掲載仕様
- - 情報番組「BREAK TIMES」の概要
- - 最新の広告活用事例
- - 掲載までの流れ
資料は公式サイトからダウンロード可能で、最新の出稿事例も閲覧できます。興味のある方はぜひ確認してみてください。
最後に
「BREAK」は、都内を中心に設置された喫煙所でのデジタルサイネージメディアとして、広告主にとって新しい露出の機会を提供しています。出社回帰の影響でオフィスワーカーへのアプローチが求められる今、BREAKの取り組みがどのように進化していくのか、今後の展開に注目です。興味がある方は、ぜひ問い合わせをしてみてください。
株式会社コソド
公式サイト
株式会社ニューステクノロジー
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