テクバンの新サービス、「IT運用リスク診断」ついに登場!
近年、企業におけるITの役割はますます重要性を増していますが、その運用体制には見落としがちなリスクが潜んでいます。テクバン株式会社は、企業の情報システム部門やIT運用担当者を対象とした無料のオンライン診断「IT運用リスク診断」を開始しました。この診断は、IT運用に関する10問の設問に答えることで、潜在的なリスクを簡単に可視化することができます。
10問でわかるリスクの実態
この「IT運用リスク診断」に参加することで、企業が現在抱える可能性のあるリスクを以下の観点から確認できます:
- - 属人化
- - 業務継続性
- - 運用品質
- - ガバナンス
- - 生産性
- - コスト
- - セキュリティ
診断時間は約1分と非常に短く、特別なデータや資料を準備することなく参加できるのが魅力です。診断後には、メールで診断結果と合わせて今後の改善に役立つ情報が送られます。日常業務に不安を感じている企業や、アウトソーシングを検討しているが何から始めれば良いか分からない企業にとって、この診断は自社の状況を見直すきっかけとなります。
なぜ今、IT運用リスク診断が必要なのか?
企業活動におけるITの重要性は高まる一方で、業務が多岐にわたることも事実です。社内からの問い合わせ対応や権限管理、またシステムの運用や障害対応まで、IT担当者には多くの業務が求められています。その中で、限られた人員が幅広い業務を担うことにより、特定の担当者に対する業務集中や手順の属人化、また対応品質のばらつきが生じる可能性があります。これらの問題は、日常業務が問題なく進んでいる限り気づきにくく、担当者の不在や退職、インシデントが原因で初めて浮き彫りとなることが多いのです。こうした状況に対処するためにも、IT運用リスク診断は非常に有効なツールといえるでしょう。
診断後のステップアップ支援
診断結果を取得した後に、さらに具体的な課題整理やIT運用体制の見直しに進むことも可能です。テクバンの「Techvan Management Center(TMC)」では、アウトソーシングの構想や再検討に向けた業務コンサルティングサービスを提供しています。これは初めてITアウトソーシングを考える企業だけではなく、既存の運用方法を見直したい企業にとっても役立つサポートです。診断結果をもとに、どのように運用体制を改善すれば良いのか、専門コンサルタントが無料でアドバイスを行います。
企業に寄り添うテクバンのサービス
テクバン株式会社は、システムインテグレーションやITプラットフォーム、ビジネスアプリケーションなど、様々なITサービスを提供しており、企業のIT活用を幅広く支援しています。新設の「IT運用リスク診断」は、その一環として、企業が持つリスクを可視化し、改善に向けた第一歩を踏み出す機会となるでしょう。
まとめ
IT運用の健全性を保つためには、リスクの可視化が欠かせません。今すぐ「IT運用リスク診断」に参加し、自社の弱点を把握し、改善への道筋を見つけてみてはいかがでしょうか。
「IT運用リスク診断」詳細ページ:
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