『ハルメク』創刊10周年記念イベントが福岡で大盛況!
2026年7月28日、福岡の電気ビルみらいホールで、商業誌販売部数No.1を誇る雑誌『ハルメク』の創刊10周年を祝う特別イベント「ハルメク フェスタ in 福岡」が開催されました。本イベントは、西日本新聞社の後援を受け、約350名もの観客が訪れました。厳しい暑さの中、参加者たちの温かい拍手や笑顔に包まれ、会場は和やかな雰囲気で溢れました。
和楽器コンサートで響く日本の伝統
イベントの最初のプログラムでは、福岡出身の尺八奏者・瀧北榮山さんと津軽三味線奏者・岩田桃楠さんによる迫力ある和楽器コンサートが行われました。お二人は東京藝術大学の同級生であり、学生時代に住んでいた寮仲間としても知られており、その絆を感じさせる見事な演奏を披露しました。コンサートでは、全5曲を通じて日本の伝統的な楽器の魅力を紹介しつつ、尺八や三味線の歴史的背景や特徴についてのトークも交え、観客を楽しませました。力強さと繊細さを兼ね備えた演奏は、会場内に響き渡り、参加者たちからは盛大な拍手が送られました。
阿木燿子さんの心温まるトーク
第2部では、作詞家でありプロデューサーの阿木燿子さんが登壇し、ラジオパーソナリティの徳永玲子さんが進行役を務めました。阿木さんは、人生における向き合い方や日常生活の中での心配りについて語り、特に「言霊を信じている」と述べつつ、周囲にエネルギーのある言葉を交わす重要性を訴えました。
彼女は「自分自身と上手く付き合い、自分を癒すことを忘れないで」や「大切なのはゴールではなく、努力している今の自分」ですという、参加者に響くメッセージを送っていました。会場の温かな雰囲気の中、来場者たちは彼女の言葉に熱心に耳を傾けました。
盛り上がる大抽選会と交流のひととき
イベントの締めくくりは恒例の「ハルメク大抽選会」。編集長の山岡朝子さんと徳永さんが進行を担当し、会場を一層盛り上げました。多数の当選者が発表され、「ハルメク 薬用美白UVハンドプロテクター」を19名に、特別に「ハルメクの靴」の商品券2万円分が1名にプレゼントされるなど、当選者たちの笑顔と歓声が響き渡りました。
抽選会の後、参加者たちはホワイエでハルメク製品の見本市に立ち寄り、人気商品の実物に触れることができる貴重な機会を楽しみました。そこでスタッフとの交流が生まれ、会場は終始笑顔と活気に満ちた一日となりました。
これからの『ハルメク』に期待
『ハルメク』は今年で創刊10周年を迎え、今後も読者の暮らしをより豊かにする情報や商品、イベントを通じて新しい発見と交流の場を提供し続けていく所存です。50代以上の女性に焦点を当て、健康や料理、ファッション、著名人インタビューなどの幅広い情報を提供する姿勢は、今後も変わることなく、皆さまの明るい未来を応援していきます。
詳細は『ハルメク』の公式サイトでご確認ください。リンク:
ハルメク公式サイト