子供たちのクリエイティビティを育む「なくしもの美術館」参加者募集中!
東京都の芸術文化教育プログラム「ネクスト・クリエイション・プログラム」が、令和8年度第2弾として子供たちを対象とした特別なワークショップ「キッズユース・ミュージアム『なくしもの美術館』」の参加者を募集します。このプログラムは、子供たちが自身の興味や関心を持つクリエイションの現場で、プロのアーティストから指導を受けられる貴重な機会です。
プログラムの概要
「なくしもの美術館」は、東京都美術館の開館100周年を祝うために設けられたワークショップです。参加者は、過去の記憶を探りながら、美術館の建物やその特徴的なタイル、百年生きてもなお健在のイチョウをヒントに、独自のアートパーツを製作し、一緒に大きな作品を完成させます。
このワークショップでは、アーティストの武藤亜希子氏をはじめ、さまざまな美術の専門家の指導の下で、子供たち一人ひとりが自分の手で作品を作りあげる楽しさを実感できます。見知らぬ子供たちとともに協力し合いながら、想像力を育て、つながりの喜びを感じることができることでしょう。
参加者募集の詳細
■ 対象
■ 日程
- 1回目: 11時00分
- 2回目: 14時00分(各回30名限定)
- - フリーワークショップ: 7月31日(金曜日)、8月1日(土曜日)、8月2日(日曜日)
- 1回目: 11時00分
- 2回目: 13時30分
- 3回目: 15時00分(各回10名程度)
■ 会場
- - 東京都美術館(公募棠2階第2公募展示室およびLB階第4公募展示室)
■ 参加方法
- - プレワークショップは事前予約制(先着順)で、5月18日(月曜日)から受付開始です。
- - フリーワークショップは、事前予約不要で、直接会場にお越しいただき、整理券を配布する場合があります。
■ 参加費
アーティスト紹介
アーティストの武藤亜希子氏は、千葉県出身。東京藝術大学大学院で教育を受け、地域との対話を通じて作品を生み出しています。彼女の作品は、参加型のインスタレーションが多く、地域住民との協働に重きを置いています。
プログラムの魅力
このプログラムでは、芸術を通じて子供たちが思考を深め、表現力を高めることを目指しています。未来を担う子供たちに、アートの楽しさやクリエイティビティを体験させる一環として、今後も様々なプログラムが予定されています。ぜひ、この貴重な機会を利用して、自分の手で何かを創り出す体験を楽しんでください。
詳細はネクスト・クリエイション・プログラムのポータルサイトで確認できます。最新情報は、公式SNSでも随時発信される予定ですので、ぜひフォローしてください!