ピースフルマカロンが新たなデザインで登場
株式会社ブールミッシュは、著名な食べ物アート作家の鴨志田和泉氏とのコラボレーションにより、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」をテーマとした「ピースフルマカロン」の新デザインを発表しました。この新たなデザインは、2024年5月1日から全国の百貨店や駅ビルの専門店で順次販売されます。
心に寄り添うハートと花々のストーリー
2年目を迎える「ピースフルマカロン」は、春夏秋冬それぞれの季節をテーマにした、6種類の花がハート型にデザインされています。中央には平和の象徴である白い鳩が描かれ、色彩は季節ごとの空気感や光を反映しています。このマカロンは、ただのスイーツではなく、深いメッセージを込めた作品として企画されています。
各季節を象徴する花々
1.
春の花々:ネモフィラ(「どこでも成功」)、スズラン(「再び幸せが訪れる」)
満開の青と純白の花々が、未来への小さな勇気と幸せの再来を表現しています。
2.
夏の花々:アジサイ(「家族団らん」)、ラベンダー(「あなたを待っています」)
色彩が重なり合うアジサイと優雅なラベンダーが、大切な人たちとの絆や安らぎのひとときを演出します。
3.
秋の花々:ヒマワリ(「憧れ」)、ダリア(「華麗」)
太陽を求めてしっかりと咲くヒマワリと、優雅に輝くダリアが自分自身の未来を照らします。
この6つの花々は「勇気 → 幸せ → 絆 → 安らぎ → 憧れ → 輝き」という希望に満ちたメッセージを紡ぎ出します。手にした人々の心に寄り添い、新たな季節の訪れを優しく照らすことを目指しています。
「ありがとう」の輪を広げる取り組み
「ピースフルマカロン」は、ただ見た目が可愛いだけでなく、人々に「ありがとう」を伝える力を持ったアートです。このプロジェクトが生まれた背景には、世の中に存在するさまざまな「不平等」への関心を高めたいという願いが込められています。マカロンを受け取った方が、その気持ちを次の誰かに手渡すことで、やさしさの種が広がり、社会全体に「ありがとう」のリレーが生まれることを願っています。
絵本「Peaceful Macaron」の誕生
さらに、3ヶ月ごとに変わるデザインのマカロンに加え、SDGsについての理解を深めるため、鴨志田和泉氏による絵本「Peaceful Macaron」がSNSで配信されます。この絵本の原画は、ブールミッシュ銀座本店にて展示される予定です。アートとスイーツが融合し、新たな形で感謝の気持ちを届ける魅力的なプロジェクトです。
ブールミッシュの取り組みと特徴
ブールミッシュは、日本のフランス菓子のパイオニアとして知られる店で、伝統的な技術を基に新しい創作菓子に挑戦しています。店主・吉田菊次郎氏の手で生まれるスイーツは、多くの人々に愛されており、洗練されたお菓子たちは心のこもった贈り物にも最適です。
この春、心と味覚を豊かにする「ピースフルマカロン」をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。私たちの生活に寄り添う、このマカロンが皆さまにも、優しい「ありがとう」の気持ちを届けることを願っています。