港区の平和のつどい~若者が伝える平和の想いと未来~
2023年8月22日(土曜日)、東京都港区で「平和のつどい~若者が伝える平和の想いと未来~」が開催されます。このイベントは、長崎と広島へ派遣された中高生24人が、自らの体験を通じて平和の重要性を語る貴重な機会となります。昨年、戦後81年を迎えた日本において、戦争体験の継承は非常に大事なテーマであり、これらの若者が感じたことを発信することは、次世代への重要なメッセージとなるでしょう。
開催概要
- - 日時: 令和8年8月22日(土曜日)午後1時~午後5時10分(開場: 午後0時30分)
- - 会場: リーブラホール(港区芝浦一丁目16番1号みなとパーク芝浦1階)
- - 定員: 150人
- - 参加費: 無料
- - 手話通訳: あり
- - 申込先: 申込フォームからお申し込みください。利用が難しい場合は、電話で総務課人権・男女平等参画係(電話:03-3578-2014)へお問合せください。
このイベントは、3つの主要な部に分かれています。
第1部: 現地での経験を語る
このセッションでは、中高生24名による「港区平和青年団」と「広島派遣中学生」が、それぞれの体験や学びを共有します。被爆地で感じた核兵器の恐怖や戦争の悲惨さ、そして平和の尊さについて、一人ひとりがしっかりと自分の言葉で伝える姿が印象的です。また、広島市長、長崎市長、八女市長からのメッセージも紹介され、イベントの重みを一層増します。
第2部: 平和体験企画
参加者は、港区平和青年団の団員が企画した参加型プログラムに参加します。戦時中の様子や核兵器の弾頭数を音や映像を通じて体験し、平和の意味について考える機会を持ちます。このアクティブなセッションでは、実際に体感することで理解を深められるでしょう。
第3部: 平和祈念コンサート
最後に、都立三田高等学校吹奏楽部と東京科学大学附属科学技術高等学校吹奏楽部による平和祈念コンサートが行われます。美しい音楽を通じて、再び平和の重要性を感じることができる時間となります。
この「平和のつどい」は、来場者が平和について深く考えることができる素晴らしい機会です。彼らの声に耳を傾け、共に平和の未来を考えるために、多くの方々の参加が期待されます。平和を願う想いを共有し、未来につなげるために、ぜひご参加ください。