新しい働き方の拠点「BIASTA JIMBOCHO」が誕生
東京都千代田区神田錦町に新たにオープンしたオフィスビル『BIASTA JIMBOCHO(ビアスタ ジンボウチョウ)』は、まるでホテルのような心地よさを持つ働く空間を提供します。このプロジェクトは、コロンビア・ワークス株式会社が手掛けたもので、都市の魅力を高める街づくりを目指しています。
魅力満載の立地
神田錦町は、古書街にほど近いクラシックな雰囲気を持ちながらも、大手町や東京駅へのアクセスが良好なエリアです。この立地は中小企業やスタートアップが集まりやすく、近隣には豊富な飲食店やコンビニエンスストアも充実しています。しかし、古い建物が多いこのエリアではオフィスの選択肢が限られていたことも問題となっていました。そこで、『BIASTA JIMBOCHO』はこの課題に対する解決策として、質の高い働く環境を提供することを目指しました。
新しいオフィスのデザイン
このオフィスビルの設計は、開放的な空間を意識しており、天井高は高く保たれています。共用部には温もりのある素材とモダンな家具が取り入れられ、リビングやホテルラウンジのような気持ちの良い雰囲気が演出されています。また、物理的な環境だけでなく、社員同士の自然なコミュニケーションを促す空間づくりも重視しています。各所に交流の場を設け、働く人々が集まりやすい工夫がされています。
シェアスペースの充実
『BIASTA JIMBOCHO』内には、働く時間をより快適に、そして交流を促進する複数の共用空間があります。例えば、専用のシェアラウンジ「ENGAWA LOUNGE」では、バーカウンターやキッチンが備えられ、カジュアルなミーティングやイベントに活用できます。
さらに、ラウンジの隣にはミーティングブースがあり、ガラスパーテーションとカーテンによってプライバシーを保ちつつ、オープンな雰囲気も楽しめます。完全予約制のため、必要なときに効率的に利用することができ、これらの設備が企業の採用活動や社員の交流を支援します。
屋上空間「IRORI BAR」
屋上には「IRORI BAR」と呼ばれるルーフテラスが設けられており、その中心にはバイオエタノール暖炉があります。この空間はリフレッシュや社内イベントに利用でき、仕事の合間にくつろぎのひとときを提供します。働く環境と休息の場を兼ね備えた設計が、心地よい働き方を支援しています。
物件のアクセスと多用途性
『BIASTA JIMBOCHO』は、都営新宿線「小川町」駅から徒歩6分、東京メトロ半蔵門線・都営三田線「神保町」駅からは徒歩7分、JR神田駅からは徒歩12分と、複数の主要路線が利用可能。都心へのアクセスも良好で、ビジネスエリアとして非常に便利な立地です。また、事務所区画に加え、商業登記が可能なSOHO住戸を備え、さまざまな働き方に柔軟に対応できる仕様となっています。
最後に
『BIASTA JIMBOCHO』は、採用難に苦しむ中小企業が新たな人材を獲得しやすくなるよう、魅力的なオフィス環境を提供しています。居心地の良いスペースを通じて、企業の魅力や文化を発信し、社員の満足度を高めることで、組織の成長を後押ししていくことでしょう。これからの働き方に求められる空間として、注目が集まる『BIASTA JIMBOCHO』をぜひチェックしてください。