JFN賞2026受賞作
2026-07-16 12:41:22

2026年JFN賞授賞式が華やかに開催!優秀作品の数々を紹介

2026年JFN賞授賞式が華やかに開催!



2026年7月15日、TOKYO FMを含む全国FM放送協議会(JFN)の加盟社38社が一堂に会する「JFN賞2026」の授賞式が実施されました。これは、放送活動や新規事業の発展を目指し、社会的影響力や企画力を重視した優れた作品を表彰するものです。

企画部門大賞と優秀賞



今年の企画部門で最高の栄誉を受けたのは、TOKYO FMの「FM FESTIVAL 2025 桑田佳祐スペシャル企画!! 九段下フォーク・フェスティバル’25」です。この一夜限りのライブイベントは、特別なゲストたちとの共演を果たし、リスナーに素晴らしい音楽体験を提供しました。さらに、他の優秀賞にはFM愛知と広島FM、FM福岡がそれぞれの特色あるプロジェクトで受賞しました。

FM愛知が行った「戦後80年プロジェクト」では、AIを駆使して戦時中の女子学生と現代の大学生が恋愛について語る番組が制作され、広島FMの『HFM CM チャレンジ』では地域企業を応援する特別なCM企画が注目されました。またFM福岡は開局55周年を祝う特番を企画し、多くのリスナーに感動を与えました。

CM部門の優秀作品



CM部門では、FM仙台の「もしも」がCM大賞を受賞しました。これは、アイベックスエアラインズの120秒のCMで、感動的なストーリー展開が審査員の心を掴みました。さらに、各部門の最優秀賞には、FM仙台の「ネヂA」とK-MIXの「ロマンティック・ライトオン」が選ばれ、特に特色のある作品が広がりました。

特別審査員賞にはFM愛知の「シュレッダー」、広島FMの「裏方ですので・・・」といった作品が名を連ね、才能あふれるクリエイターたちの努力が評価されました。

JFNラジオCMコピー・アワード2026



今年で2回目となる「JFNラジオCMコピー・アワード2026」では、全国のリスナーからの応募があり、富士通クライアントコンピューティング株式会社協賛のもと、最優秀賞には清水裕一朗さんが輝きました。彼の作品が持つメッセージ性と創造性は、多くの支持を得る結果となりました。

学生の名作も紹介!



また、全国の学生が自校をPRする「JFNラジオCMコンテスト2026」では、日本大学の畑野友愛さんが最優秀賞に輝き、その他にも国立音楽大学や長崎大学の学生たちが優秀賞を獲得しました。特に、学生たちによるリアルな想いが反映されたCMは、聴く人々の心に響くものでした。

まとめ



今年の「JFN賞2026」は、多くの優れた作品が誕生し、ラジオの未来を明るくする内容が盛りだくさんでした。これを機に、ますます多くのクリエイターが新しい作品に挑戦し、術を磨くことを期待したいです。様々な文化やメッセージが一堂に会したこの場が、今後のラジオ業界のさらなる発展に寄与することを願っています。


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