栄養不足を解消する無味無臭パウダー「Ayo」
近年、家庭における栄養不足が深刻な問題となっています。特に子育て家庭では、子どもの偏食や少食、そして共働きによる食事の簡略化などが影響し、日々の食事に栄養をバランス良く取り入れることが難しくなっています。この課題に立ち向かうべく、株式会社ニュートリベースが開発したのが、無味無臭の栄養パウダー「Ayo」です。
「Ayo」の特長とは?
「Ayo」の最大の特長はその無味無臭さです。食事や飲み物に混ぜるだけで、手軽に栄養バランスを整えられるため、偏食のある子どもでも、気づかれずに栄養を摂取できるという利点があります。このパウダーには、15種類の栄養素が計算された配合で含まれており、特許出願済みの技術によって実現された無味無臭の特性が、食文化に新たな風を吹き込むことを目指しています。
資金調達の背景
最近、ニュートリベースはインキュベイトファンドから5,000万円の資金調達を実施しました。この資金を活用し、無味無臭栄養パウダー「Ayo」の研究開発やブランド認知の向上を進め、栄養不足が問題視される家庭にその存在を知らしめていく方針です。子育て世帯においては、「食べられないものを無理に食べさせる」のではなく、いつもの食事に自然と栄養を足す最適なソリューションとして「Ayo」を位置付け、食文化に寄り添ったアプローチを追求しています。
Ayoの販売展開
「Ayo」は、オンラインストアや大手小売店を通じて販売中です。その中でも注目すべきは、アカチャンホンポやイオングループの店舗での展開です。商品の販売数は2026年5月現在で100万食を突破しており、多くの家庭にその効果を実感してもらっています。また、自社サイトや大手ECサイトでは高評価も得ており、利用者から好評を博しています。
「調栄料®」の普及を目指す
ニュートリベースは、Ayoを単なる栄養補助食品として留まらせず、新しい概念「調栄料®」の普及も目指しています。これは、料理に味を加える従来の「調味料」に対して、栄養を加えるという新しいカテゴリーを創出するものです。これにより、今後の食生活の選択肢を広げ、栄養の摂取がもっと気軽に行える社会を実現することを目指します。
未来への展望
今後、ニュートリベースは、子育て世帯への「Ayo」の認知拡大や販売チャネルの強化、さらには国内外の食品メーカーとの共同開発を進めていく予定です。特に、海外展開については「Ayo」の特性を活かし、国際市場においても栄養ソリューションとしての地位を確立することを目指しています。代表取締役CEOの佐藤英明氏は、今回の資金調達を機に、栄養のストックを増やし、健やかな食文化をサポートする取り組みをさらに加速させると語っています。
会社概要
株式会社ニュートリベースは2023年に設立された新進気鋭の企業で、医療や栄養学に基づいた商品開発を行っています。今後、世界の栄養バランスを整えていくため、ますますの発展が期待されます。公式サイトもぜひチェックしてみてください。
Ayoの販売ページ