次世代パワー半導体の重要性
近年、電力(電気エネルギー)の効率的な変換技術に対する関心が急速に高まってきています。これは、生成AIの普及、データセンターの急増、そして電動車や再生可能エネルギーの導入拡大に起因しています。この流れの中で、次世代のパワー半導体に対する期待が集まっており、特にSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)などの新素材が注目されています。これらの半導体は、従来のSi(シリコン)半導体に比べて性能が優れており、より高い効率化や小形化が可能になります。
セミナー概要
JPI(日本計画研究所)が8月20日(木)に開催するセミナーでは、国立研究開発法人NEDOの山口浩氏を迎え、次世代パワー半導体について解説を行います。このセミナーは、以下の内容に重点を置いています:
参加者は、異なる半導体材料の特性を理解し、どの場面で最適な素材を選ぶべきか学ぶことができます。
電動車や電源機器における実績と、それに伴う性能やコストについての現実的な解決策が示されます。
高電圧・大電流のサポートや、普及を阻む技術的な障壁をどう克服するか、具体的な戦略についても切り込んでいきます。
受講対象者
このセミナーは、特にパワー半導体や電力変換機器の開発に関わる技術者や、EV、再生可能エネルギーに携わる企業の方々にとって非常に有意義です。また、半導体材料やデバイス関連企業、電力インフラに関わる技術戦略担当者にとっても貴重な情報が得られます。
内容の詳細
セミナーでは、次世代パワー半導体について以下のポイントを詳しく解説します:
1.
パワー半導体の役割
-電力変換/制御技術の重要性を強調し、パワー半導体の基礎知識を深めます。
2.
研究開発の現状と将来展望
-小形電源アダプタや電動車に関連する最新の応用事例を紹介し、それらの社会実装について述べます。
3.
公的支援の事例
-次世代パワー半導体に関連する研究開発の支援がどうなっているかを具体的な例を通じて示します。
4.
交流の機会
-セミナー終了後には質疑応答の時間が設けられ、講師との直接対話によって、理解をさらに深めるチャンスがあります。受講者同士のネットワーキングも可能で、新しいビジネスの創出に役立てられます。
受講方法と参加費用
このセミナーは、会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかの形態で参加できます。受講料は37,490円(税込)ですが、同法人からの複数申し込みの場合、割引が適用されます。また、公共団体に所属する方々には特別料金があります。
お申込み
参加をご希望の方は、
こちらのリンクからお申込みください。セミナー終了後もアーカイブ配信の申し込みが可能ですので、都合のつかない方もご安心ください。実務に役立つ新たな知見を得るこの貴重な機会をお見逃しなく!
お問い合わせ先
株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL: 03-5793-9761
FAX: 03-5793-9767
URL:
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