茨城県土浦市での新しい挑戦!
茨城県土浦市に位置する「株式会社筑波国際アカデミー」は、これまで30年以上にわたって国際教育を通じて地域社会に貢献してきました。しかし、現代表の髙野さんの年齢を考え、次世代を担う後継者を募ることになりました。この機会は、未来の国際教育の発展に貢献したい方々にとって、絶好のチャンスです。
筑波国際アカデミーの歴史と成長
1989年に髙野さんによって設立された筑波国際アカデミーは、元々英語教育に特化した学習塾としてスタートしました。設立からわずか3年で年商3,000万円に成長するなど、順調に拡大していきました。その後、教える言語を増やし、現在では英語、フランス語、中国語、韓国語、日本語を提供する多言語教育機関となりました。特に、企業や公共機関との連携に力を入れ、JICAや農林水産研究センターに対する講師派遣など、新たな挑戦を続けています。
現在の運営体制
コロナ禍の影響で一時的に生徒数が減少したものの、現在も約100人の受講生が個別レッスンを受講しています。個人レッスンのニーズが高まる中で、柔軟にカリキュラムを変更し、生徒が通いやすい環境を整えています。企業向けの研修や通訳派遣事業も強化されており、幅広いニーズに応える体制が整っています。
あとつぎ募集の背景
髙野さんは、設立40年を目前にし、次世代を担う後継者を見つける必要性を感じています。対象者には、語学力が高く、海外とのつながりを楽しめる情熱を持つ方が求められています。特に、外国人労働者向けの通訳派遣など、新たなニーズに対応できる人材が期待されています。
事業の将来性
外国語教育は国際交流が進む現代社会において、高い需要を持っています。新たな収益モデルを確立することで、事業の安定運営と成長を目指すチャンスがあります。また、公共機関や企業からの多様な需要に対応する体制を強化することで、さらなる発展が見込まれます。
まとめ
筑波国際アカデミーは、ただの語学学校ではなく、地域と国際社会を結ぶ重要な役割を担っています。後継者としてこの伝統と信頼を引き継ぎ、次のステージへと進むあなたにお会いできることを楽しみにしています。興味のある方はぜひご連絡ください。
連絡先
この貴重な機会に、国際教育の未来を共に探求し、地域社会に貢献していきましょう!