岡山大学と同窓生の絆
2026-06-01 02:36:14

岡山大学が関東圏同窓生と共に描く未来への取り組み

岡山大学が関東圏同窓生と共に描く未来への取り組み



2026年4月20日、岡山大学の関東圏同窓生たちが「岡大懇話会」を開催し、全学同窓会「岡山大学Alumni」の一環として、交流の場を設けました。この会合では、岡山県・鳥取県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」に約28人の同窓生が集まり、岡山大学の現在の状況について深く考える機会がありました。

出席者は、岡山大学の学長であり医学部卒の那須保友氏をはじめ、法律学部卒の小長啓一全学同窓会会長、さらには弁護士の長谷川伸城幹事が司会を務めるなど、学部ごとの強い絆が感じられました。

会議の幕開けに際して、佐藤法仁副理事・副学長からは、最新の広報誌「いちょう並木」に基づいて大学の現状と変革について説明があり、特に「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」が言及されました。

また、那須学長は日ごろのサポートに感謝するとともに、授業料の在り方についての見解を共有しました。参加者からは、この新しい取り組みに対する期待の声が上がり、全体として大学の将来に向けた強い意気込みが伝わってきました。

その後、参加メンバーはそれぞれの近況報告を行い、貴重な意見交換が繰り広げられました。小長会長は、那須学長のリーダーシップの下で岡山大学が進める変革に対するサポートを強調し、同窓会としても大学の理念に基づき行動する意義を強く訴えました。

「岡大懇話会」は、出身学部や研究科に関係なく岡山大学の同窓生が自由に参加できるオープンな場であり、次回の開催日程は2026年9月17日となっています。さらに、7月11日には「2026年度岡山大学Alumni東京支部総会」が開かれ、さらに多くの同窓生との交流が期待されています。

今後とも、岡山大学と地域の絆を深め、変革を続ける同窓生たちの活躍に期待したいと思います。岡山大学が目指す「地域中核・特色ある研究大学」としての役割が果たされることを願い、頑張っていきましょう。

引き続き、岡山大学の動向や同窓生の活動に注目をし、岡大愛を抱きながら共に進んでいきたいと考えています。岡山大学のへの関心を持ち続けていくことで、地域や世界での活躍にも繋がることでしょう。


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