Moi-même-Moitiéの新作ビジュアルと特別イベントの発表
埼玉県の株式会社タナクロが運営するゴシック&ロリィタブランド「Moi-même-Moitié」(モワ・メーム・モワティエ)は、待望の新作アイテムのビジュアルを公開しました。新作アイテムは2026年3月18日(水)にオンラインサロンで発表予定で、一般公開はその翌日19日(木)になります。特に、ビジュアルに登場するアイテムは春の新作シリーズで、モデルにはソロアーティストの翠已、ルアン、さらにヴィジュアル系バンドDAMNEDのKou.が参加しています。
新作の目玉となるのが、「燭台はしごレースティアードジャンパースカート」です。このアイテムは、ブランドの象徴的なモチーフを取り入れたデザインで、繊細なレースが重なり合い、クラシックでありながら幻想的な雰囲気を醸し出しています。さらに、重厚感のあるジャガード生地を使用した「ダブルボタンジャガードジレ」も同時に発売される予定で、EGA(Elegant Gothic Aristocrat)スタイルを体現した貴族的なデザインが特徴です。特に注目すべきは、翠已がEGL(Elegant Gothic Lolita)とEGAの両方のスタイルに挑戦しており、性別や表現の壁を越えたブランドのコンセプトを具現化しています。
また、過去に大ヒットを記録した「May Lily」シリーズにも新色グリーンが加わります。この新作は春夏シーズンにぴったりの爽やかさを演出する「May Lily ジャンパースカート」と「May Lily セーラーブラウス」としてラインナップされます。ビジュアルのテーマは「人形の部屋」で、モデルのルアンと翠已が“生きた人形”として静かにその場所に佇む姿は、Moi-même-Moitié特有の幻想的で耽美的な世界観を見事に表現しています。
次に、特に注目したいのが新作ビジュアルの発表に合わせて行われる特別イベントです。ブランドプロデューサーであるManaとの「密会〜閉ざされた薔薇の聖域と永遠の誓約〜」が2026年5月21日(木)に開催されることが決まりました。これは、ファンの間で親しまれている密会イベントで、参加者はManaと二人きりで特別な時間を過ごすことができます。このようなイベントはファンにとっても貴重な体験となることでしょう。
詳細は公式サイトで発表されるので、参加希望の方はお見逃しなく。Moi-même-Moitiéは1999年に設立され、MALICE MIZERやMoi dix MoisのギタリストManaが手がけるブランドとして、多くのファンを魅了しています。彼らの提唱する「Elegant Gothic Lolita」とは、時代や性別を超えた独自の美学を求めたものであり、国内外から支持されています。
最後に、オンラインショップや公式SNSもぜひチェックして、最新情報を入手しましょう。特に、YouTubeやInstagramでも魅力的なコンテンツが配信されているので、これからの新作アイテムの発売やイベントに向けての期待が高まります。
この春、新作ビジュアルの発表と特別イベントで、Moi-même-Moitiéの世界をぜひ体験してみてください!