国際音楽交流公演
2026-01-15 11:45:15

伝統音楽が国を越えて集う国際交流公演が大阪で開催

国境を越えた太鼓の響きが織り成す国際交流の舞台



2026年2月21日、大阪国際交流センター大ホールにて、『日韓台国際文化交流公演 太鼓の響鳴』が開催されます。日本、韓国、台湾の伝統音楽が一堂に集まり、国境を越えた文化交流の場を作り上げます。この公演は、ただのパフォーマンスにとどまらず、参加アーティストと観客の心を響き合わせ、新たな音楽的実験と成果を求める試みです。

各国の伝統をリスペクトしながらの共演



本公演には、日本の舞太鼓あすか組や山中裕貴が率いる太鼓一座 縁、台湾の十鼓撃楽団、韓国の農楽・天工など、それぞれの国で長年の歴史を有するアーティストが揃います。これらの演奏家たちは、伝統音楽に敬意を表しながら新たな形を模索し、斬新なコラボレーションを生み出します。

特に太鼓の音色は、言葉を超えて心に直接届く力があるため、異文化の相互理解を促進します。本公演では日本・韓国・台湾の音楽家が共演し、互いに影響を与え合いながら、ここにしかない音楽空間を創り上げることを目指します。

プロデューサーの思い



このプロジェクトのプロデューサーであり、OSAKA 太鼓EXPOの主宰をつとめる山中裕貴は、演奏活動に加え、教育活動にも力を入れています。彼は「単なる一夜のイベントで終わらせたくない」と語っています。「太鼓の響きが人々や国々を結ぶ架け橋になることを望んでいます」との思いを込めて、この取り組みを推進しています。彼は音楽の力で、多様性と伝統の共存を体現することを目指しています。

ワークショップとオープニング演奏



公演前日の2026年2月20日には、一般参加型の和太鼓ワークショップも行われます。小学生以上を対象とし、経験不問で誰でも参加可能です。参加者は、翌日の公演にオープニング演奏に出演する機会も得られます。

このワークショップは、国境を越えた文化交流の新たなきっかけを提供することとなるでしょう。お子様たちが音楽を通じて、多様な文化に触れる貴重な機会となるに違いありません。

チケット情報と公演概要



  • - 公演名: 日韓台国際文化交流公演 太鼓の響鳴
  • - 開催日: 2026年2月21日(土)
  • - 会場: 大阪国際交流センター 大ホール
  • - 開場: 17:30 / 開演: 18:00
  • - チケット料金:
- 一般: 前売 4,000円
- 学生: 前売 2,500円
- 障がい者: 前売 2,000円
※当日券は各500円増

この公演は、文化を通じた国際交流が求められている今、この地域の新たな文化の発信点となることが期待されています。多様な音楽が交差することで生まれる新しい感動を体験しに、ぜひお越しください。

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この公演は、一般社団法人NextLinksの主催により行われ、協賛にはArc株式会社が名を連ねています。彼らは日本文化や伝統芸能の普及を支援するために積極的な活動を展開しています。この公演を通じて、より多くの人々に日本の伝統の価値が伝わることを願っています。


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