動画エディターの新機能
2026-05-27 16:39:42

Live2D新機能!動画エディターのアップデートで表現がさらに楽しめる

Live2D新機能で動画制作がもっと楽しく



株式会社Live2Dは2026年5月27日(水)、オンライン動画エディター「nizima ACTION!! β版」を大幅にアップデートしました。このアップデートにより、「字幕・音声合成」機能が追加され、キャラクターボイスや音声合成が可能なテキスト読み上げシステム「VOICEVOX」が搭載されました。さらに、人気キャラクター「ずんだもん」のLive2Dモデルも新たに利用できるようになっています。これにより、動画制作の幅が広がり、クリエイターたちの表現力がパワーアップします。

「nizima ACTION!! β版」とは?


「nizima ACTION!!」は、ブラウザ上で手軽に動画編集ができる無料のオンライン動画エディターです。基本編集機能はもちろん、キーフレーム操作やマルチトラック編集も可能で、まるで高機能なソフトウェアのような便利さを誇ります。VTuber標準技術であるLive2Dの開発企業であるLive2D社の強みが活かされており、Live2Dモデルを読み込んでの編集も簡単に実施できます。また、この独自機能により、トラッキングアプリと連携し、Live2Dモデルの動きをリアルタイムでレコーディングすることも可能です。全ての機能が無償で提供されており、ショート動画やプロモーション動画、VTuberコンテンツなど、あらゆる用途の動画制作に最適です。

新たに登場した「VOICEVOX」機能


今回のアップデートで追加された「VOICEVOX」は、ユーザーがテキストを入力するだけでキャラクターボイスを生成できる機能です。音声合成の精度も高く、話速、音高、音量、抑揚の調整も簡単に行えますので、クリエイターは自分の好みに合わせた音声を生成できます。さらに、生成した音声はワンクリックでタイムラインに追加でき、リップシンク機能との連携も可能です。これにより、テキスト入力から音声生成、さらにはLive2Dモデルの口パクまでが一つのワークフローで完結するという手軽さが実現しました。

「ずんだもん」のLive2Dモデルが素材集に搭載


坂本アヒル氏が手掛けた「ずんだもん」のLive2Dモデルも新たに登場しました。このモデルは、YouTubeで多くのファンに親しまれているビジュアルを再現しています。「ずんだもん」は素材集からサンプルモデルとして利用可能で、VOICEVOXと組み合わせることでリップシンクされた動きを楽しむことができます。また、nizima LIVEやVTube Studioなどのトラッキングアプリに接続すれば、自分自身の動きを反映させることも可能です。これにより、様々なモーションや表情を設定でき、ハンドトラッキングにも対応しているため、幅広い表現が可能となっています。

今後の展開とさらなる機能の追加


Live2D社は今後、さらなるキャラクターのLive2Dモデル追加や、オフライン動作、ローカル保存機能のデスクトップ版リリースを計画しています。また、共同編集機能や絵描き機能、ユーザーが作成したテンプレートの配布機能も開発中で、使いやすさを追求していく予定です。β版を使ったユーザーからのフィードバックを基に、機能改善を続けていくとのことですので、興味がある方は今すぐ「nizima ACTION!! β版」を試してみることをおすすめします。

まとめ


今回のアップデートにより、新たな機能や素材が追加された「nizima ACTION!!」,「VOICEVOX」,そして「ずんだもん」のLive2Dモデルが登場し、動画制作の楽しみがさらに広がりました。クリエイターの皆さんは、この機会を逃さずに自分の作品を磨き上げ、魅力的な動画を作成してみてはいかがでしょうか。公式サイトから簡単にアカウント作成ができるので、まずは気軽にアクセスしてみてください。


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