新バレエ『N-CRACKER』
2026-05-20 10:50:05

元マルセイユバレエ団が贈る新感覚バレエ『N-CRACKER / Clara Wakes』初の本公演

元マルセイユバレエ団が創る新しいバレエの世界



元マルセイユバレエ団のソリストダンサーで振付家の遠藤康行が中心となって、初のグランドバレエ本公演『N-CRACKER / Clara Wakes』を発表しました。この魅力あふれる公演は、2026年7月7日(火)から8日(水)にかけて、東京都杉並区のセシオン杉並ホールで行われます。チケットはすでにカンフェティにて発売中で、芸術と技術が融合するこの新たなダンスの体験をぜひお楽しみください。

新たな挑戦としての『N-CRACKER / Clara Wakes』



この作品は、世界中で親しまれているバレエ『くるみ割り人形』を基に再構築された、全く新しいコンテンポラリーバレエです。物語は、AIが感情を管理する未来の世界を舞台に、少女クララがアンドロイド人形「N-CRACKER」と出会い、彼女自身の人間性を見出していく旅を描きます。この新たな視点からのアプローチが、観客に驚きと感動を与えることでしょう。

遠藤康行の振付と芸術監督



振付・芸術監督を務める遠藤康行は、フランス国立マルセイユ・バレエ団での長年のキャリアを活かし、国際的に高く評価されているアーティストです。彼の独創的な表現力とダイナミックな振り付けは、バレエ界に新たな風を吹き込んでいます。カンパニーには、オーディションで選ばれた21名の若手ダンサーが参加し、クララ役には遠藤ゆま、N-CRACKER役には新国立劇場バレエ団から石山蓮を迎えています。

豪華なクリエイター陣



公演に関わるクリエイターたちは、各分野のトップアーティストが集まりました。美術は長谷川匠が担当し、音楽を平本正宏が手掛けます。衣装デザインはtomonacoが行い、プロジェクションマッピングにはWONDEMENTが協力しています。これらの要素が融合し、斬新で驚きに満ちた舞台空間を創出します。特に、長谷川による「クオドピラミッド」は、鏡とスクリーンが巧みに組み合わさり、予想を超える視覚効果をもたらします。

見逃せない公演スケジュールと特典



公演は、2026年7月7日(火)および8日(水)の各日19:00から開始されます。ロビーは開演の60分前、客席は30分前に開場します。上演時間は約1時間20分、一般席は5,000円(全席指定・税込)で、購入はカンフェティから可能です。

また、クラウドファンディングも現在行われており、支援者を募集中です。詳細は公式サイトをご確認ください。

遠藤康行からのメッセージ



芸術監督の遠藤康行は、21名のカンパニーメンバーやゲストアーティストとの新たな創造に向けた意気込みを語ります。「この公演を通じて、皆様の心に届く小さな光を届けたい」との思いを込めた作品に期待が寄せられています。

最後に



未来のバレエを体験できる『N-CRACKER / Clara Wakes』は、ただの舞台芸術ではなく、観客と踊り手の心が交錯する瞬間を提供することでしょう。感情とAIが交わる新感覚な物語を、ぜひ直接体感してみてください。


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