ショートドラマが新たな時代を築く
2026年7月31日、オンラインで開催される大規模なマーケティングカンファレンス『Marketing LEADERS 100』では、ショートドラマを中心にした新たなIP(知的財産)戦略について、CREAVEの中村 真奈社長とテレビ東京の加瀬 未奈プロデューサーが進行します。日本国内でショートドラマの認知度は90%を超え、今や「国民的」なコンテンツと化しています。この市場は今後も急成長し、2026年の規模は1,530億円に達すると予想されており、これに伴い新たなIP展開が進められています。
ショートドラマとは何か?
ショートドラマは、短い時間で楽しめるエピソードを提供するエンターテインメントの形式で、特にSNS上での拡散が盛んです。この形式は、視聴者との距離を縮め、ファンを増やすための強力なツールとして注目を浴びています。加えて、ショートドラマから誕生するキャラクターやストーリーがIP化し、様々なメディアで展開される可能性も高まっています。
共同IPプロジェクト『これじゃ在り来たりすぎる。』の進行
CREAVEとテレビ東京は、2025年12月にショートドラマアカウント『これじゃ在り来たりすぎる。』を共同で設立し、デジタルからのIP育成を目指しています。両社のノウハウを生かし、SNSだけでなく、幅広いメディアプラットフォームへと展開する戦略が進められています。このプロジェクトは、エンタメコンテンツ制作とファンを育てる方法を融合させた先進的な試みです。
IP戦略セッション詳細
セッションは7月31日(金)の15:45から16:25に行われ、テーマは『ショートドラマからIPが生まれる時代!?』です。2名の登壇者によって、ショートドラマを通じたファン獲得やマネタイズ手法が解説されます。入退室は自由で、参加は無料です。興味のある方は、事前に申し込みを行って参加することができます。
成功事例:『本気出すのは明日から。"マジ明日"』
CREAVEは、2025年に開始した自社IP『本気出すのは明日から。"マジ明日"』で成功例を残しています。このショートドラマは、開始からたった10ヶ月で総再生回数が10億回を超え、フォロワー数も40万人に達しました。この成功は、バーチャルショートドラマ(VSD)形式によるもので、企業のマーケティング支援にも力を入れています。
結論
ショートドラマがもたらす新たなIPの可能性とそのマネタイズ手法について学べるこのセッションは、マーケティング関係者だけでなく、エンタテインメント業界に興味のある方にも必見な内容です。新しい時代の波に乗り遅れないためにも、是非参加してみてはいかがでしょうか。詳細は公式ウェブサイトからご覧ください。