お台場で体験する新感覚ホラー『戦慄迷宮:迷』
2026年の春、お台場・ダイバーシティ東京で『戦慄迷宮:迷』という新たなVRホラーアトラクションが登場します。これまでに数多くの恐怖ファンを魅了してきた富士急ハイランドの人気アトラクション「戦慄迷宮」を基にしたこの体験は、2026年3月14日から6月14日まで、映画や文化の中心地とも言えるお台場で実施されます。
『戦慄迷宮:迷』の概要
『戦慄迷宮:迷』は、豊富なストーリーと圧倒的なスケールでお届けするVRアトラクションです。富士急ハイランドの「戦慄迷宮~闇に蠢く病棟~」を原案とし、完全オリジナルの物語は、なんと八つのフロア、全長1キロメートルのバーチャル空間で展開されます。
このアトラクションでは、ABALが独自に開発した特許技術「Scape®」を活用しており、来場者は現実では体験できないような空間の広がりを感じることができます。この技術により、高度な没入感を体感しながら、恐怖と謎に包まれた迷宮を探索できるのです。
ダイバーシティ東京での開催
『戦慄迷宮:迷』は、ダイバーシティ東京プラザの6階で開催されます。チケットは公式サイトで販売中で、先着での購入をお勧めします。土日祝のみならず、平日にも多くの体験者を受け入れることが可能ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
- - 開催期間: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
- - 営業時間: 平日 11:00~19:00、土日祝 10:00~20:00
- - 料金(税込): 平日 大人 ¥3,000、子供 ¥2,500 / 土日祝 大人 ¥3,500、子供 ¥3,000
誰でも参加可能
体験には、特に技術的な知識は不要で、身長110cm以上、7歳以上の方であれば誰でも参加できます。保護者の同伴が必要な場合もありますが、条件を満たしていれば安心してお楽しみいただけます。心臓に不安のある方や特定の動きが制限される方はご注意ください。
体験の内容
『戦慄迷宮:迷』では、参加者が実際に迷宮を探索しながら、さまざまな超常的な現象を目の当たりにすることが期待されます。出現する怪異や謎めいた演出は、想像を超える恐怖を演出します。さらに、VR体験中にはセルフィー撮影が可能で、体験後にはSNSに自分の恐怖の瞬間を投稿できるチャンスもあり、楽しみが増えること間違いなしです。
ストーリーの背景
この物語は、東京タワーでのVRアトラクションの設営中に起きた不思議な失踪事件から始まります。調査をしているカイタイと呼ばれる専門機関が、次々と発生する怪異を追いかける中、来場者がこの謎に挑む新しい物語がスタートします。あなたは果たして、真相に辿り着けるのでしょうか?
最後に
『戦慄迷宮:迷』は、ただのホラーアトラクションではありません。最新のVR技術と独自のストーリーテリングによって、未知の恐怖体験を提供します。これまで経験したことのない、圧倒的な没入感の中で、あなたも恐怖の迷宮を探検してみてはいかがでしょうか?
公式サイトでのチケット購入はお早めに!