ポスタス、国際ホテル・レストラン・ショー2026に出展
ポスタス株式会社が2026年2月17日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」に出展します。この展示会は、ホスピタリティ業界とフードサービス業界の商談専門展として、多くの企業が集まり、サービス産業の成長をサポートするイベントとして知られています。
展示ブースの特長
「POS+」のブースでは、飲食店とカフェ向けに設けられた2つのゾーンで、業態に特化したソリューションを紹介します。ポスタスが提供する「POS+」は飲食店や小売店向けに特化したクラウド型POSレジで、急増するインバウンド需要に対応するとともに、人手不足の解消を図ります。具体的には、セルフレジや券売機、キャッシュレス決済端末を展開し、店舗の業務効率化に寄与するサービスを揃えています。
展示ブース内では「数字でみるポスタス」と題したパネルが設置され、モバイルセルフオーダーやタブレットオーダーの導入効果、セルフレジによる人件費削減の実績をデータで確認できる機会が用意されています。
業務効率化への取り組み
ポスタスは、店舗の運営を効率化しコストを削減することを目的として、さまざまな製品を展開しています。お客様に安心して利用してもらうための対策や、インバウンド需要に応じたサービスも同時に考慮されています。展示会を訪れることで、実機を通してその効果を直接体験できるチャンスがあります。
出展内容の詳細
ポスタスの出展内容には、以下のようなサービスが含まれています。
- - POS+ selfregi(ポスタスセルフレジ) : お客様が自分で操作することで、感染症リスクを低減し、業務の省力化を図ることができます。また、ランチタイムとディナータイムでの柔軟な対応を可能にします。
- - POS+ self order(ポスタスセルフオーダー) : スマートフォンを使用して、QRコードから直接注文を行うことができるサービスです。これにより、注文業務の工数を削減し、接客機会の向上に寄与します。
- - POS+ TTO(ポスタステーブルトップオーダー) : 各テーブルに設置された端末からお客様が注文を行う仕組みで、感染症対策と接客の向上を両立させています。
今後の展望
ポスタスは、「ともに創る、おもてなしの一歩先を」を掲げ、業界特化型のPOSシステムや非接触・省力化サービスを通じて、飲食店や小売店、クリニックなど多様なサービス業者の生産性向上を支援していきます。これからも、テクノロジーの力を活用し、日本のおもてなし文化を守り進化させるための取り組みを続けていく所存です。
出展概要
- - イベント名: 第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)
- - 日程: 2026年2月17日(火)〜20日(金) 10:00-17:00(最終日は16:30終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 入場料: 無料(事前登録が必要)
詳細や最新情報は、ポスタスの公式サイトをご覧ください。
ポスタス公式サイト
また、展示会での詳細な出展内容やサービスに関しては、公式のサイトで問い合わせも可能です。興味がある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!