川崎フロンターレとサーモスが共に歩む環境配慮の未来
サーモス株式会社は、プロサッカーチーム「川崎フロンターレ」とのオフィシャルパートナー契約を継続することを発表しました。この契約は、さまざまな取り組みを通じて地域支援や環境配慮の意識を高めることを目的としています。サーモスは、魔法びんの分野で製品を展開し、快適で持続可能なライフスタイルを提案するグローバル企業です。
パートナーシップの進化
サーモスは2022年から川崎フロンターレとパートナーシップを結び、2023年にはオフィシャルパートナーへと進化しました。これまでの活動の一環として、川崎市にある「Uvanceとどろきスタジアム」のメインスタンド下層南に位置する「パーティーシート」のネーミングライツとロゴ掲出を行い、訪れるファンに特別な体験を提供してきました。
さらに、2025年7月には、サーモスの冠イベント『THERMOS エキサイトマッチ』が開催され、ファンとの交流を深める企画が盛りだくさんで用意されました。来場者はマイボトルを持参し、選手のサイン入りアイテムが当たる抽選会や、自分だけのマイボトルをカスタマイズできるワークショップに参加可能。環境に優しい取り組みとして、使用済みのステンレス製魔法びんの回収も率先して行われました。
地域貢献と持続可能性のモットー
川崎フロンターレは約25年の歴史を持ち、神奈川県川崎市をホームタウンとし、1997年にJリーグに加盟。2017年には明治安田生命J1リーグで初優勝を果たし、その後も数々のタイトルを獲得しています。特に、ユニークな地域貢献活動として「川崎フロンターレ算数ドリル」や「いっしょにおフロんた~れ」といったプロジェクトにも注力しています。
サーモスのオフィシャルパートナー契約は、Jリーグの百年構想リーグにおいても継続され、地域貢献と環境に配慮した施策を推進し続けることが約束されています。これにより、ファンはもちろん地域全体が恩恵を受けられるような取り組みが期待されています。
魔法びんの技術とその影響
サーモスは1904年にドイツで誕生し、世界初のガラス製魔法びんを製品化したことでスタートしました。1978年には、日本の技術力を駆使した高真空ステンレス製魔法びんを世に送り出し、今日では世界120カ国以上で愛されるブランドとなりました。サーモスの製品は、魔法びんだけでなくステンレス製のケータイマグやタンブラー、調理器具など幅広く展開されています。
この企業の理念は、人々に快適で、かつ環境に優しいライフスタイルを提供すること。お客様のライフスタイルを豊かにする製品が多くの場面で活躍し、日常をより良くする手助けをしています。
これからもサーモスと川崎フロンターレは、地域コミュニティの発展と持続可能性を軸に、多様なコラボレーションを通じて進化し続けていきます。ファンとのつながりを大切にしながら、新たな価値を創造し、より良い未来を共に築いていくことが期待されています。