ADDressの新提案
2025-11-30 14:48:45

ADDressが提案する新しいライフスタイルと地域交流の未来

ADDressが提案する新しいライフスタイルと地域交流の未来



株式会社アドレス(東京都千代田区)は、住まいのサブスク「ADDress」が7周年を迎え、神奈川県小田原市で「ADDress Picnic in Odawara」を開催します。このイベントは、持続可能なコミュニティの未来構想を発表する場でもあります。ADDressは、多拠点居住や地域交流、ローカル体験を通じて新しい暮らし方を提案し続けており、約300の国内外拠点を基に社会課題解決に取り組んできました。

社会的インパクトと生活満足度


毎年公表される『ADDress社会的インパクト評価レポート』によると、ADDress利用者は生活満足度の向上や地域交流の広がりを実感しています。具体的なデータでは、54.3%の会員がリピート予約を行い、72.0%が生活満足度の向上を感じています。さらに、地域イベントには年間297件・1,459人が参加するなど、地域とのつながりが深まっています。このように、ADDressは「住まい」「つながり」「地域」の三位一体の仕組みを通じて、関係人口を拡大しています。

アクティビティ事業と地域交流


新たな施策として、ADDressは滞在を超えた地域交流に特化したアクティビティ事業を展開します。この取り組みでは、ADDress会員や地域住民が協力し、地域の魅力を体験できるプログラムを提供。これにより、滞在者が地域のキーパーソンとの接点を持つことができ、深い対話が生み出されます。実施予定のアクティビティには、神奈川県伊勢原市での講体験や香川県琴平町でのバスツアー、山梨県上野原市でのコーヒー焙煎体験などがあります。

これにより、滞在予約が増加するだけでなく、地域経済への還元も期待されています。家守や地域住民との連携を強化し、地域が自走できるコミュニティを育成することを目指しています。

デジタルノマドの受入れと新たな交流


2026年春から、ADDressはインバウンドを含むデジタルノマドの受入れを本格化します。一般社団法人日本デジタルノマド協会(JDNA)とともに、日本各地のADDress拠点を利用し、ノマドフレンドリーな環境を整えます。具体的には、ワークスペースやWi-Fi環境、地域体験プログラムを整備し、国内外のデジタルノマドが深く滞在することができるようにします。

また、地域企業との協業や教育の分野で新しい価値を創造することも計画されています。プロジェクトの例として、ローカル商品開発やスタートアップイベントなどがあります。この活動を通じて、地域の活性化と新たな関係構築が期待されています。

つわの寮の開設


島根県津和野町に新たにオープンする「つわの寮(ADDress津和野B邸)」は、学びと国際交流の拠点として位置付けられています。ここでは、宿泊や交流の場を提供し、定期的にIT教育プログラムを実施します。地域や外国からのゲストとの交流を推進し、多文化理解を深める新たな交流の場として機能します。

このように、ADDressは新しい「住まい方」を提案することで、地域との絆を強め、持続可能なコミュニティの未来を築いていきます。月額制の住まいのサブスクサービスを通じて、ますます多様化するライフスタイルの選択肢を提供し、都市と地方が共存する新たなモデルを作り出しています。

この機会に、ADDressのサービスを利用し、新しい地域との出会いを体験してみてはいかがでしょうか。


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