ピカソdeアート 開幕記念企画!粘土で大切なものを「かたち」にしよう
2026年3月1日(日)、ヨックモックミュージアムにて、特別な体験型ワークショップ『ピカソdeアート』が開催されます。このワークショップは、カタルーニャに寄せられた三人の巨匠、ピカソ、ミロ、バルセロの情熱と愛を感じながら、自分自身の『Devotion(大切なもの)』を粘土で具現化することを目的としています。
このワークショップは、不定期で行われるオリジナルプログラムの一環として、2026年2月10日から開催される「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ―カタルーニャへの愛―」展を記念して実施されます。参加者は、教育普及担当学芸員の解説を受けながら、展覧会で展示される巨匠たちのセラミック作品を鑑賞し、彼らがどのようにカタルーニャという土地に愛情を寄せていたのかを深く理解することができます。
ワークショップの内容
ワークショップは、午前の部と午後の部に分かれており、子どもクラスとペアクラスで行います。参加者はそれぞれ、素晴らしいアート体験を通じて、自分自身にとっての大切なものを形として表現することができるのです。大切なものとは、土地や物、人、生き物、思い出など、多岐にわたるものが含まれます。
午前の部:子どもクラス
- - 時間: 10:30〜12:30
- - 定員: 10名
- - 参加費: 5,500円
- - 対象: 小学生(未就学児の参加については要問い合わせ)
午後の部:ペアクラス
- - 時間: 14:00〜16:00
- - 定員: 6組(12名)
- - 参加費: 中学生以上2名で12,000円、中学生以上1名と小学生以下1名のペアで11,000円
創作活動
制作パートでは、三人の巨匠がカタルーニャに寄せた思いを感じ取りつつ、参加者自身の『大切なもの・愛するもの』を粘土や自然物を使って表現します。このワークショップを通じて、参加者は身近なものに感謝し、日々の生活の中で大切に思うことを思い起こすきっかけを得ることができるでしょう。
講師と持ち物
ワークショップの講師を務めるのは、教育普及担当主任学芸員の小幡佳奈子さんです。また、参加の際はエプロンや汚れても良い服装をご持参ください。創造的な過程を楽しみながら、自分だけのアートを完成させましょう。
申し込みについて
受講の申し込みは公式サイトのラーニングページから可能です。定員に達し次第、受付が終了しますので、興味のある方は早めにお申し込みください。ワークショップでは、ピカソの創造性に着目したユニークな体験が待っています。
ヨックモックミュージアム 概要
- - 住所: 東京都港区南青山6丁目15-1
- - アクセス: 表参道駅B1出口から徒歩9分、渋谷駅から都営バス利用可能
- - 公式サイト: ヨックモックミュージアム
この特別なワークショップで、あなたの『大切なもの』をかたちにする体験をしてみませんか?