東京女子医科大学看護専門学校のオープンキャンパス
今年も東京女子医科大学看護専門学校が主催するオープンキャンパス・スペシャル会が開催されます。日程は7月25日(土)と8月29日(土)の2回で、両日ともに午前9:30から12:00まで行われます。この機会に、看護の世界に興味をお持ちの方々にぜひお越しいただきたいです。
学生が主体となった充実のプログラム
オープンキャンパスでは、授業見学や看護体験、学生との座談会など、実際の学生生活をリアルに感じていただける内容が用意されています。授業見学を通じて、どのような教育が行われているのかを実際に目の当たりにすることができますし、看護体験では学生たちがどのように実習を行っているのかを体験できます。特に、学生との座談会は、入学後の不安や疑問を直接解消できる貴重なチャンスです。
また、隣接する足立医療センターでの院内見学もあり、実際の医療現場を疑似体験することで、職業としての看護や医療を身近に感じることができます。
個別相談コーナーで不安を解消
オープンキャンパス開催中には、個別相談コーナーも設けられています。入学についての詳細な情報やカリキュラム、就職についての不安を解消するために、直接教職員や在校生に質問することが可能です。入学前にしっかりとした情報を得て、安心して受験に臨んでいただける機会です。
特典も充実!
来校された方には、特典として「合格祈願エンピツ」や「特製ファイル」などのオリジナルグッズをプレゼントいたします。これらは限定品ですので、是非ともお見逃しなく!
学校の歴史と教育方針
東京女子医科大学看護専門学校は、昭和5年に設立された産婆看護婦養成所を前身とし、1995年には現在の形に変更されました。2021年には新しい校舎が竣工し、現代の医療ニーズに応える教育を行っています。約3,000名の卒業生が看護師や助産師として活躍しており、本校の卒業生は医療の最前線で重要な役割を担っています。
本校の教育理念は「至誠と愛」であり、学生が看護師や助産師として必要なスキルを身につけるだけでなく、患者さんに寄り添った看護ができるような教育を心掛けています。教職員は学生一人ひとりに寄り添い、良好な関係を築くことで、学生生活を全面的にサポートしています。
また、学生が主体性を持つことを大切にし、オープンキャンパスなどのイベントへの積極的な参加を促しています。「伝統を継承しよう」というテーマの下、全学年で協力しながら様々な活動を展開しています。これにより、学生たちは教育や実習に対して自発的に取り組む力を養い、未来の医療人としての成長を促しています。
オープンキャンパスに参加しよう!
看護に興味がある方は、ぜひこのオープンキャンパスに参加してみてください。実際の授業や医療現場を体験することで、看護師や助産師を目指す自分のビジョンを明確にできることでしょう。入学前に得られる貴重な体験と情報を、みなさんの未来につなげてください。参加申し込みは、東京女子医科大学看護専門学校のホームページより行えますので、ぜひアクセスしてみてください。お待ちしています!