50年の歴史を持つフルーチェ、新たに梨フレーバーを発表
2026年8月10日、ハウス食品は、フルーチェシリーズにおいて初めて梨フレーバーとなる「ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨」果汁使用>を全国のスーパーマーケットで販売開始します。この新商品の登場は、単なるフレーバーの追加だけではなく、栃木県の梨産業を応援する取り組みでもあります。収穫量全国第3位の栃木県から生まれた「にっこり梨」は、さわやかな甘みが特徴で、王道のフルーチェファンも唸るおいしさです。
産地応援を実現するフルーチェ
このフルーチェを1個購入するごとに、その売上の1円が栃木県の梨の生産振興に寄付される仕組みになっています。これにより、消費者が美味しく楽しみながら、地域貢献ができるのです。これまでにも、フルーチェシリーズはさまざまな地域のフルーツを通じて産地応援を行ってきました。例えば、2025年には福島県産の桃や山梨県産のシャインマスカットを使用した商品を発売し、それぞれの収益を地域振興に役立てました。
「にっこり梨」とは?
「にっこり梨」とは、栃木県特有の梨ブランドで、その名の通り、食べると自然とにっこり笑顔になれる美味しさが魅力です。
この梨は日光という観光地と「梨」の音を結びつけた名称で、食べた人を笑顔にするという意味を込めています。今回のフルーチェではそのリアルな風味を5%配合し、さっぱりとした後味に仕上げています。これまでの製品にない新しい体験を提供することを目指して開発され、舌触りにもこだわりが詰まっているのです。
フルーチェ50周年とともに
フルーチェは1976年に登場して以来、50年を迎えることになります。火を使わずに手軽に作れるデザートとして、多くの家庭に親しまれてきました。この周年を祝うさまざまな企画が進行中で、公式サイトでは特設ページが用意されています。お子様のいる家庭はもちろん、一人暮らしの方にも手軽に楽しめるデザートとして、思い出深い時を提供してきたフルーチェは、今なお進化を続けています。
新レシピもご紹介
新発売の「ご当地くだものフルーチェ」<「栃木県産にっこり梨」果汁使用>を使ったアレンジレシピも公開予定です。家庭にある食材を使用し、簡単に作れる冷たいデザート。残暑が厳しい時期にもぴったりの爽やかなレシピが楽しめます。特に、梨の風味を生かした「フルーチェさっぱり梨アイス」はおすすめです。
まとめ
初の梨フレーバー、栃木県産のにっこり梨を使用した「ご当地くだものフルーチェ」は、単なるスイーツを超え、地域応援の意味をも備えた一品です。美味しさだけでなく、食べることで人々の笑顔を促し、地域経済の振興にもつながるこのフルーチェ。2026年の新たなフレーバーにぜひご期待ください!