土井代表登壇報告
2026-04-17 11:29:19

Brazil Japan Startup Forum 2026で土井代表が多国籍エコシステムの未来を語る

Brazil Japan Startup Forum 2026で土井代表が多国籍エコシステムの未来を語る



2026年4月9日、ブラジルのサンパウロで行われた「Brazil Japan Startup Forum 2026」にて、ohpner株式会社の代表取締役である土井健が登壇しました。このフォーラムは日本とブラジルのスタートアップエコシステムの融合を目指しており、国際的なビジネス環境にとって貴重な機会となります。

土井はパネルディスカッションに参加し、AIのビジネスへの活用と、それを通じた国境を越えたエコシステムの構築について、具体的な実務知見を基にしたプレゼンテーションを行いました。彼の参加することで、日本企業が南米市場にどのように影響を及ぼすかについて議論が深まりました。

フォーラムの登壇者たち


今回のフォーラムには、以下のような著名な経営者たちが参加しました。
  • - 羽物俊樹氏(スカイライトコンサルティング株式会社 代表取締役)
  • - 鮄川宏樹氏(株式会社モンスターラボ 代表取締役社長)
  • - 清明祐子氏(マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO)
  • - 土井健(ohpner株式会社 代表取締役)

各登壇者は、それぞれの専門分野における視点を交えながら、スタートアップエコシステムが抱える課題や機会について意見を交わしました。

土井代表のコメント


「日本を代表する経営者の皆さんと同じ壇上で議論できたことは非常に刺激的でした。多くの学びを得ることができ、とても有意義な時間でした。」と、土井氏は語ります。

また、彼は「私たちはBVC LATAM IMPACT FUNDへの出資を通じて、中南米市場との関わりを持ち続けてきましたが、サンパウロで感じたのは、市場の変化が想像以上に速く、大きなものであるということです。」と続けました。その上で、「特にブラジルは、未整備であるために急速に進化するポテンシャルを秘めています。これにより、日本とは異なる成長のダイナミクスを持っていることを実感しました。今回の経験を活かして、ohpnerの事業開発力をさらに強化し、グローバル市場において価値を創出することに繋げていきたい。」と熱意を持ってコメントしました。

ohpner株式会社について


ohpner株式会社は、オフライン広告およびマーケティングコンサルティングを専門とし、顧客の事業成長を支援しています。彼らはモビリティ広告(旧アドトラック)、タクシー広告、航空広告、さまざまなOOH(アウト・オブ・ホーム)メディアを駆使し、メディア選定からクリエイティブ制作、広告配信、効果測定まで、一貫したマーケティングソリューションを提供しています。これにより、クライアントの総合的なブランド戦略をサポートし、高い成果を上げ続けているのです。

今後もohpner株式会社は、国際的なビジネス環境での活動を活発にし、さらなる成長を目指していくでしょう。


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