水道水の源を学ぶ!多摩川水系上下流交流会の参加者募集中

水道水の大切さを感じる体験型イベント



東京の水道水の信頼性は、多摩川の源流に根ざしています。今年度開催される「多摩川水系上下流交流会」では、この貴重な水源地を訪れ、自然や水道水について学ぶ絶好の機会を提供します。

イベント詳細



参加者は、令和8年8月28日(金)に東京都西多摩郡奥多摩町に集合し、午前8時45分から地元木材を使った木工体験や、奥多摩湖畔公園内の「山のふるさと村」でのアクティビティを体験できます。水道水源林や小河内ダムについての学習も予定しています。

本イベントは、小学4年生から中学3年生のお子さんとその保護者を対象としており、1組最大4名の応募が可能です。参加費は無料ですが、集合場所までの交通費は各自負担となります。また、30名程度の募集で、参加者が多い場合は抽選となります。

学びの内容



  • - 木工体験:地元の木材を使ったものづくりを通じて、自然とのふれあいを感じられます。
  • - 水道水源の学び:リニューアルした「奥多摩水と緑のふれあい館」などで水源林の重要性やダムの役割を学び、水質保全の大切さを実感できるでしょう。

多摩川の水がどのようにして私たちの元に届くのか、その流れを知ることは、普段何気なく使っている水に感謝するきっかけともなります。また、夏休みの自由研究のテーマとしても非常に適した内容です。ぜひ、この機会にご応募いただき、貴重な体験を通じてお子さんと一緒に学びを深めてみませんか?

応募方法



参加希望の方は、東京都水道局の公式ホームページから応募してください。募集期間は、令和8年7月24日から8月6日まで。応募後は、締切後1週間以内に当選者には登録したメールアドレスへ連絡があります。

参加に際しての注意事項



本イベントは荒天の場合、中止となる可能性がありますのでご留意ください。また、移動手段は貸切バスですが、バリアフリー対応ではないため、参加を希望される方は事前にそれを考慮する必要があります。昼食は地元のものを準備しますが、アレルギー対応はできませんので各自で気をつけてください。

この機会に、家族で自然に触れ合いながら学びの場に参加してみてはいかがでしょうか。

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