共に創るワークショップ
2026-05-14 11:54:34

頑張る当事者と開発者が共に創る新たな価値のワークショップ

障がい者と開発者の出会いが新たな価値を生む



6月28日、東京・日本橋にて「つくるをひらく」という名のワークショップが開催されます。このイベントは、難病や障がいを持つ方々と、生活者向けの製品やサービスを開発する企業の担当者が交流し、インクルーシブデザインに基づいた新たなアイデアを創出することを目的としています。

イベントの背景



「病気がある人もない人も当たり前に生きられる社会」をスローガンに掲げる一般社団法人エニワンプロジェクトが主催します。代表理事の狐崎友希氏が率いるこの団体は、障がい者が抱える「困りごと」や「工夫」を理解し、それを製品開発に活かすことを目指しています。

ワークショップの内容



本ワークショップは、参加者を6名ずつの小規模に分けて行われます。参加者同士の対話を重視し、日常生活での「困りごと」やそれに対する工夫を共有することが目的です。今回の会場は日本橋三井タワー12Fで、中外製薬株式会社の協賛を受けて実施されます。参加は無料で、申し込みは先着順です。

過去の実績



第1回目の「つくるをひらく」では、神経疾患や皮膚疾患、がんなど多様な背景を持つ当事者と企業側が共同でアイデアを出し合いました。参加者の満足度は100%を記録し、「多様な視点の共有ができた」「当事者の声が社会に広がっていくことを期待している」との声が寄せられました。この成功を受けて、第2回が開催される運びとなりました。

参加者が得られるメリット



開発者の方々にとって


  • - インクルーシブデザインを考慮した新たな製品・サービス開発のヒントを得られます。
  • - 障がい者の実体験に直接触れることで、製品づくりの視点が広がります。

障がい者の方々にとって


  • - 自分の声を直接企業に伝えることで、より良い製品やサービスの実現に寄与できます。
  • - 自らの経験が誰かの役に立つことで、自己肯定感を高めることができます。

開催情報


  • - 日時: 2026年6月28日(日)13:00-15:30
  • - 会場: 日本橋三井タワー12F(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
  • - 参加費: 無料(先着順)

お申し込み方法


参加希望の方は、下記のURLからお申し込みが可能です。
つくるをひらく申し込みフォーム

このイベントを通じて、社会における障がい者への理解が深まり、みんなが共に暮らしやすい社会の実現に向けた一歩となることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本橋 エニワンプロジェクト インクルーシブデザイン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。