映画『ゴリラホール』
2026-03-25 20:10:31

大阪発・青春音楽映画『ゴリラホール』、横浜国際映画祭にノミネート決定!

『ゴリラホール』が横浜国際映画祭へノミネート



大阪を舞台にした青春音楽映画『ゴリラホール』が、2026年5月に開催される第4回横浜国際映画祭のコンペティション部門に正式ノミネートされました。このニュースは、株式会社PIFによる広報発表で明らかになりました。監督・脚本を手掛けるのは、Koji Uehara氏です。

作品の舞台とキャスト


本作は、大阪のライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を背景に、音楽と青春の葛藤を描いた物語です。主演はシンガーのAIKが務めており、彼女のパフォーマンスが観客を魅了しています。また、音楽はKj(Dragon Ash / The Ravens)が担当し、エグゼクティブ・アドバイザーにはやべきょうすけ氏が参加しています。

先行上映では、多くの観客を魅了し、10-FEETのNAOKI氏をはじめとした多くのアーティストからも高い評価を受けました。この作品は、口コミや音楽カルチャーの熱意に支えられ、全国公開へとつながる期待感を高めています。

横浜国際映画祭の詳細


  • - 部門:コンペティション部門
  • - 授賞式:2026年5月2日
  • - 公式上映:2026年5月3日
  • - 会場:横浜みなとみらいエリア

横浜国際映画祭の公式サイトもチェックしてください:映画祭公式HP

全国上映スケジュール


広がりを見せる本作は、全国各地での上映が決定しています。以下は、その最新情報です。
  • - 長野:長野千石劇場(2026年3月20日~)
  • - 秋田:AL☆シアター(2026年3月27日~)
  • - 大阪:イオンシネマ大日、茨木、りんくう泉南(すべて2026年4月3日~)
  • - 兵庫:Cinema KOBE(2026年4月11日~)

各映画館の詳細は公式HPを訪れて確認してください。

映画のあらすじ


『ゴリラホール』は、ライブハウスで働きながら夢を追い続ける朝子(AIK)が主役です。彼女が所属するバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」の夢と現実との葛藤が描かれます。恋人の壱夜(門間航)のバンドは順調に進む中、朝子たちは自分たちの将来に向き合わざるを得なくなります。切なくも力強い青春群像劇として、多くの観客に感動を与えることでしょう。

主要キャストとスタッフ


  • - 出演:AIK、門間航、松下恭子、Ruu、モリヲ、ほか
  • - 音楽:Kj(Dragon Ash / The Ravens)
  • - エグゼクティブ・アドバイザー:やべきょうすけ
  • - 監督・脚本:Koji Uehara

劇中音楽


映画では、AIKが演じる朝子が率いるバンドのオリジナル曲も登場します。劇中音楽を収めたアルバム『SWEET AND SOUR』もリリースされ、音楽ファンには必聴の一作となるでしょう。

音楽監督のKjが手がけた劇中歌「アンダンテ」など、多彩な楽曲が楽しめます。

公式SNSとMORE INFO



『ゴリラホール』は、夢を追いかける若者たちの情熱と成長を描いた、心に響く作品です。是非ともその熱い物語を映画館で体感してください。


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