春に向けて知識を深めよう!食の安全都民講座 参加者募集中
春が訪れる頃、私たちの身の回りでは新しい芽が芽吹き、さまざまな植物が姿を見せます。しかし、見た目が似ている植物があることをご存知でしょうか?中には、有毒植物も存在します。そんな危険を避けるために、東京都では「食の安全都民講座」を開催し、食の安全に関する重要な知識を深める機会を提供しています。
有毒植物の季節に備えよう
毎年、春になると「間違って有毒植物を食べた」という食中毒の報告が相次ぎます。特に、似たような形をした「ニラ」と「スイセン」のように、誤って摂取してしまうケースが多いのです。これからの季節に向けて、しっかりとした知識を身につけておきたいものです。
講座の詳細
開催日時と場所
この講座は、令和8年3月17日(火曜日)の午後1時から午後3時30分まで、東京都薬用植物園にて行われます。会場は東京都小平市中島町にあり、自然に囲まれた環境で学べる恵まれた場所です。
講座内容
講座では、専門家による講義を受けながら、有毒植物についての知識を深めます。具体的には、身近にある有毒植物の見分け方や、それらがどのような危険をもたらすのかを学びます。また、講義の後には園内見学があり、実際に栽培されている有毒植物や薬用植物を観察することができます。自然とのふれあいを通じて、実践的な知識を得るチャンスです。
参加要項
この講座の定員は30名で、18歳以上の都内在住、在勤または在学の方が対象です。しかしながら、応募者が多い場合は抽選となりますので、注意が必要です。
参加希望の方は、指定の申込フォームからお申し込みください。受付期間は令和8年1月27日(火曜日)から3月1日(日曜日)までとなっています。応募が殺到することが予想されるため、早めの申し込みをおすすめします。また、参加の可否は3月9日(月曜日)までに通知されますので、メールを確認することをお忘れなく。
お問い合わせ先
もしご不明な点があれば、健康安全研究センターの企画調整部健康危機管理情報課までお問い合わせください。連絡先は03-3363-3472です。
まとめ
春の訪れとともに、食の安全に対する意識を高めることが大切です。ぜひこの講座に参加して、実際に有毒植物を見て学び、知識を深めてみてはいかがでしょうか。楽しく、また安全な春を迎えるために、あなたの参加をお待ちしています。