日本代表セパタクロー
2026-06-01 12:30:31

セパタクロー日本代表、愛知・名古屋でのアジア大会に挑戦

セパタクロー日本代表、愛知・名古屋でのアジア大会に挑戦



東京都世田谷区若林に拠点を置くセパタクローチーム「A.S.WAKABA」が、2026年に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に、計6名の選手が日本代表に内定したことが発表されました。本大会は、日本での開催が32年ぶりとなる大イベントであり、地元から日の丸を背負う選手たちに、ぜひ温かい応援をお願いします。

日本代表内定選手の顔ぶれ


A.S.WAKABAから選出された日本代表選手は以下の通りです。

男子選手


  • - 春原 涼太(はるはら りょうた)
  • - 内藤 利貴(ないとう としたか)
  • - 小林 裕和(こばやし ひろかず)

女子選手


  • - 槙尾 渚(まきお なぎさ)
  • - 林 咲輝(はやし さき)
  • - 三枝 千夏(さえぐさ ちなつ)

監督のコメント


監督であり選手の一人でもある小林裕和は、今回の内定に際し、「この度、愛知・名古屋アジア競技大会の代表選手に内定できたことを非常に嬉しく思っています。4度目の挑戦となるこの舞台で、これまでの経験をもとに全力を尽くします」とコメントしました。地域の皆様や応援してくださる皆様への感謝の気持ちを表し、最高の結果を出すことで恩返ししたいと述べています。

競技の普及と地域貢献


A.S.WAKABAは、競技力向上だけでなく、地域への貢献にも力を入れています。クラブ理念には「セパタクローの魅力を情熱をもって追求する」と掲げ、初心者や未経験者を対象とした体験教室も開催しています。毎月2回行われるこの教室では、セパタクローの楽しさを直接体験できる機会を提供し、多くの人々にこのスポーツの普及を目指しています。興味のある方は、公式サイトからのお問い合わせをお待ちしています。

今後の流れ


今回の日本代表内定選手は、一般社団法人日本セパタクロー協会から公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)への推薦を受け、正式にアジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定される予定です。これからの動きにも注目が集まります。

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「A.S.WAKABA」への興味をお持ちの方は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてください!

選手たちの新たな挑戦にご注目ください。


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