香りが織り成す特別なフレンチコース「Menu aux Arômes」
二子玉川エクセルホテル東急では、2026年1月6日から3月31日までの期間、「Menu aux Arômes」という特別なフレンチコースを提供いたします。このコースは、地上130メートルからの美しい景観とともに、香りをテーマにした心温まるディナー体験を提供します。
美味しさだけでなく香りの楽しさも
料理長の長谷川氏は、この「Menu aux Arômes」を通じて、視覚的な美しさだけでなく、香りと味わいの調和を楽しんでいただきたいと考えています。香りは料理の美味しさを強調し、記憶や感情に深く働きかける重要な要素です。彼の手腕によって生まれる一皿一皿に込められた香りは、食事の時間をより特別なものにしてくれます。
一皿目:牛テールとフォアグラのラビオリ
料理のスタートは「牛テールとフォアグラのラビオリ」です。鮮やかな緑のプレゼンテーションが目を引くこの温前菜は、モチモチのラビオリに包まれたフォアグラと牛テールの絶妙なハーモニーが楽しめます。さらに、ほうれん草とクリーミーなマスカルポーネのソースが加わり、全体の味わいを引き立てます。噛むたびに、フォアグラの香りがふわっと鼻をくすぐり、まさに香りの第一歩となります。
二皿目:鰆と白子のポワレ
次にご紹介するのは、「鰆と白子のポワレ 魚介香るバターソース」。旬の鰆を香ばしく焼き上げ、魚介のエキスを閉じ込めた濃厚なバターソースがかけられています。菜の花のほのかな苦味を感じるリゾットと共に提供され、最後に濃厚な白子が飾られます。トマトベースのフィッシャーマンズスープが香りを演出し、海の幸の存在感を引き立てます。
三皿目:国産牛ロースのグリエ
メインディッシュは「国産牛ロースのグリエ フルム・ダンベールとナッツ ヴァンルージュ」。シンプルにグリエされた国産牛ロースがそのままの美味しさを楽しめる一皿です。その上にはクリーミーでナッツのようなコクを持つフルム・ダンベールチーズが重ねられ、ヴァンルージュのソースが全体を引き締めています。アスパラガスや筍の季節感も感じられ、上品な香りが漂う贅沢な仕上がりです。
最後を飾るデザート
コースの締めには、「クレームブリュレ ほうじ茶風味 柑橘と塩ミルクアイス」をご用意。ほうじ茶の香ばしい香りが包み込み、和の素材である小豆やデコポンが添えられたソースによって、さっぱりとした後味が印象に残ります。アーモンドのクロッカンと滑らかな塩ミルクアイスが、デザートのハーモニーを際立たせます。
魅力あふれるディナー体験
この特別なディナーコースは、ランチが7,000円、ディナーが13,000円の設定です。事前予約が必要ですが、かなりの期間楽しめるため、特別な日や大切なお祝い事にもぴったりです。美しい景観と共に、香りにこだわったフレンチコースを是非ご体験ください。
予約とアクセス
予約は利用日の前日15時まで可能で、東京の世田谷区の二子玉川エクセルホテル東急内、30階のThe 30th Restaurantが会場です。豊かな自然に囲まれたこの場所で、特別なひとときを過ごすチャンスをお見逃しなく!
公式サイトや電話での予約が可能ですので、ぜひ早めにご予約を!詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。