ロビットの新技術
2026-08-10 11:50:27

AIと自動化の最前線!TECHNO-FRONTIER 2026でロビットが示した新たな可能性

特徴的な展示内容



株式会社ロビットは、東京ビッグサイトで開催された「TECHNO-FRONTIER 2026」の「設計・製造DX展」に出展しました。ロビットは、AI、ソフトウェア、ハードウェアのすべてを内製化し、製造現場の自動化を実現する企業です。

2026年7月15日から17日までの3日間、会場には多くの来場者が集まり、ロビットの技術や新製品に対する高い関心が伺えました。特に新製品「TESRAY OMNI」は、様々な業種の外観検査を自動化する画期的なソリューションです。食品から工業部品まで、幅広い用途に対応可能で、その能力は驚異的です。

TESRAY OMNIの特長



  • - 高精度判定: TESRAY OMNIは三層検知モデルを搭載しており、「分類モデル」と「良品学習モデル」、さらに異常箇所をヒートマップで可視化する機能を兼ね備えています。この特徴により、虫食いや変色、傷など、さまざまな欠陥を高精度で判別可能です。

  • - かんたん歩留調整機能: 特許技術として、欠陥の種類に応じて判定レベルを簡単に調整できる機能があり、現場のニーズにあわせてスピーディーに出荷基準を設定できます。

  • - 専門知識なしで学習可能: iPad上で不良箇所をなぞるだけで、専門知識が無くても精密なAI学習が可能。現場の担当者が簡単に運用・改善のサイクルを回せる仕組みです。

  • - NG品生成機能: AIが通常では発生しない不良サンプルを生成し、教師データの収集負荷を大幅に軽減。これにより、導入や立ち上げもスムーズに行えます。

自動化事例の紹介



ロビットでは「TESRAY シリーズ」を使用した多くの自動化事例も紹介しました。さらなる技術の進化を感じられる様々な展示がありました。たとえば、複雑な形状のワークを扱うために独自開発した多軸ロボットとAIアルゴリズムの融合が挙げられます。これにより、従来では難しかった官能的な検査基準にも対応できます。

自動車部品向けには、ロボットアーム搭載カメラによる効率的な検査方法も展示され、来場者からも高く評価されました。特に、自動車の大型部品や微細な部品の検査においては、その導入による省スペース効果やコスト削減の期待が寄せられています。

来場者の反響



3日間の会期中、ロビットのブースには多くの方々が訪れ、活発な商談が行われました。来場者からは「AIの精度や判定スピードが驚異的だ」という声や、「ハードウェアからソフトウェアまで自社で手がける安心感がある」といった称賛の言葉が寄せられました。

参加者との対話を通じて、設計・製造現場が直面する課題に対する具体的なソリューションを提供できたことを、大変嬉しく思います。今後も、ロビットはお客様からのフィードバックを基に、製品やサービスの質を向上させ、さらなる技術革新に努める所存です。

興味を持たれた方は、ぜひお気軽に こちらから お問い合わせください。

会社情報



株式会社ロビットは、東京都板橋区に本社を置き、ロボットや関連製品の設計・製造・販売を手掛けています。自身の技術力を活かし、多種多様な用途に最適な製品を提供しています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。ロビット公式サイト


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