『支払い.com』連携
2026-03-13 13:51:06

請求書カード払いサービス『支払い.com』がラクスと連携し、業務効率化を実現

請求書カード払いサービス『支払い.com』がラクスと新たな提携



株式会社UPSIDER(以下、UPSIDER)は、株式会社ラクス(以下、ラクス)との提携により、2026年3月12日より請求書カード払いサービス『支払い.com』を通じた新たなサービスの提供を開始しました。この連携により、請求書管理と支払い業務のシームレスな接続が実現します。

新たなサービスの意義



この取り組みは、UPSIDERが2025年7月に発表した『パートナー企業を通じたサービス提供モデル』の第一号案件となります。このモデルでは、UPSIDERが契約や運用の全てを担当することで、パートナー企業は自身のブランドで、リスクや運営面の負担を軽減して請求書カード払いサービスを展開できる仕組みが構築されています。

電子帳簿保存法に向けたテクノロジーの急速な進歩により、今では企業の請求書管理はデジタル化が進んでいますが、未だに支払い関連の業務に手作業が残っているのが現状です。特に、製造、建設、小売業などでは資金繰りが問題視されており、支払いのデジタル化による資金繰りの改善が求められています。これに対して『支払い.com』は、クレジットカード決済によって最大60日間の支払い繰り延べを可能とし、中小企業のキャッシュフローを安定させます。

サービス内容



『支払い.com』は、請求書をクレジットカードで支払うことで、実質的には支払い期日を延ばせるサービスです。2022年4月から提供が開始されると、特に中小企業の間で人気が高まり、2025年11月末までの決済総額は1,500億円を超えるに至りました。この成功とパートナー連携モデルの導入により、金融の専門知識がない企業でも自社ブランドでこのサービスを利用可能になります。

パートナー連携モデルの特徴


  • - 自社ブランドでの展開:申込ページなどをパートナー企業のブランドに合わせてカスタマイズ
  • - 契約・運用はUPSIDERが対応:顧客との契約やカスタマーサポートもUPSIDERが担当
  • - レベニューシェア:ユーザーの決済実績に基づく報酬がパートナー企業に支払われる仕組み

ラクスは、このパートナー連携の第一号として参画し、『楽楽電子保存』を通じてのサービス提供を実現しました。これによって、受領した請求書データを元に支払いを迅速に行うことができ、手間のかかる手作業からの解放が期待されます。

便利な機能とキャンペーン



新たに導入される『カード払い連携』機能により、請求書の受領から支払いまでをPCの画面上で完結できます。取引先がクレジットカード決済に対応していない場合でも、振込対応を行います。これにより、業務のシームレス化が進み、キャッシュフローの安定化が図れるのです。

さらに、特別手数料キャンペーンも実施されており、『楽楽電子保存』経由で新規登録した方には通常の4.0%から3.0%へと手数料が引き下げられる特典が用意されています。この機会を利用し、多くの企業の資金繰り改善に貢献できることを目指しています。

今後の展望



UPSIDERは、今後も業界団体や地方金融機関、様々な企業との提携を進め、より多くの企業に『請求書カード払い』という新しい選択肢を提供していきます。さらに、各業界に特化した金融サービスの開発も進め、挑戦を続ける企業を支援していく所存です。

株式会社UPSIDERについて



UPSIDERは、AIとテクノロジーを活用し、中小企業やスタートアップの成長を支援しています。複数のサービスを展開し、法人カードの発行や経理のアウトソーシング、さらには成長資金の提供などを行っており、全サービスにおける利用社数は10万社を突破しました。それにより、資金を必要とする企業に対して新しい金融プラットフォームを提供し続けています。

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