Nén Tokyoの新作コース『ベトナムの物語』がスタート
代官山に位置するモダンベトナムレストラン『Nén Tokyo』が、2026年3月25日(水)より新しいテイスティングメニュー『ベトナムの物語』を披露します。運営するのは、東京都品川区に本社を置くNen Global株式会社で、先日も発表された春の初めにぴったりの料理が揃ったコースです。
シェフの情熱が詰まったメニュー
シェフのサマー・レ(Summer Le)氏は、ベトナム・ダナンで初めてミシュラン グリーンスターを受賞したことで、サステナブルガストロノミーの旗手として大きな注目を浴びています。彼女は、日本の春の食材に向き合い、ベトナムの視点で料理を作り上げてきました。その一環として完成した『春の物語』は、日本の四季を感じる食体験を提供します。今回のメニューでは、旬のホタルイカや菜の花を取り入れた全11品が展開される予定です。
各料理の魅力
『最後のひと口の、その先へ』
この料理は、旬のホタルイカをメインに、その食感をリゾットで表現した一品です。ベトナム伝統の発酵マンゴーソースが見事に調和し、酸・辛・塩・甘・苦・旨の六味が一度に楽しめる驚きの味わいです。
『大豆、塩、太陽』
こちらの料理は、春を告げる鱈と菜の花を使用しており、ベトナムの発酵大豆ソース「トゥオン・バン」を合わせました。日本の味噌と共通する原料を用いながらも、ベトナム独特の自由な発想が感じられ、食材に新たな深みを与えています。
『ロブスタ』
最後に、ベトナム産ロブスタコーヒーのアイスデザートが登場します。このデザートは、ロブスタコーヒーの豊かな苦味とナッツの香りを生かし、塩クリームと共に現代的なバランスを追求した一品です。
メニュー概要
『Nén Tokyo』の新しいディナー・テイスティングメニュー「ベトナムの物語」は、全11品で21,000円(税込)という内容です。季節ごとにメニューは変わるため、リピートする楽しみもあります。
店舗情報
- - 店名: Nén Tokyo(ネン トウキョウ)
- - 所在地: 東京都渋谷区代官山町14-18 チャコット代官山本店4F
- - 営業時間: 18:00〜最終入店20:00
- - 定休日: 月曜日
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まとめ
代官山『Nén Tokyo』の『ベトナムの物語』コースは、この春絶対に試したいメニューです。シェフのクリエイティビティと、日本の春の恵みを同時に楽しめるこの機会をお見逃しなく。