音楽プロジェクト「NECLOGOS」、新曲「Aftermath」がリリース!
東京を舞台にした多メディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から誕生した音楽プロジェクト「NECLOGOS」の第一弾楽曲、「Aftermath」がついに公開されました。本記事では、その楽曲の魅力やアーティストからのコメントを紹介し、音楽の背後にあるストーリーを掘り下げます。
プロジェクト「NECLOGOS」とは
「NECLOGOS」という名称は、「死者のことば」を意味し、事件や物事によって失われたヒト、モノ、コトを明らかにするための活動を行っています。音楽がその手段として採用され、作品に込められた思いや感情を問いかけながら、リスナーとのつながりを深めていきます。プロジェクトの主力メンバーは、全員が「七声」という異常な才能を持ち、自身のスタイルを貫いた楽曲が魅力です。
「Aftermath」の詳細
「Aftermath」は、アーティストの水槽がプロデュースを手掛け、arumaが歌唱に参加しています。本楽曲は「ハンドレッドノート」内のストーリー「Lost Humanity/ナイトアウル」を元に作られました。深いテーマ性を持ち、冷徹な視点と理想を対比させる歌詞が融合しています。
リリックビデオの公開
楽曲のリリックビデオは、公式YouTubeチャンネルにて公開されています。映像は実際のストーリーを基にしたもので、視覚的にもストーリーの世界観を表現しており、聴く人がより深く曲に浸れるよう工夫されています。興味のある方は、
こちらからご覧ください。
アーティストの言葉
楽曲には、水槽とarumaからのコメントが寄せられました。
水槽は「世界ってこんなもんだよな」といった冷めた悟りの視点と、「世界はこうあってほしくない」という願いを歌に込めたと語り、arumaは曲を通じて善と悪の概念に対する熟考を促していると述べています。この二つの立場が、楽曲に深みを与えているのです。
まとめ
「NECLOGOS」の第一弾楽曲「Aftermath」は、音楽そのものだけでなく、その背後にあるメッセージやストーリーも楽しむことができる作品です。放たれた音楽がどのように「失われたもの」を訴えかけてくるのか、ぜひ体感してみてください。また、今後のプロジェクトや楽曲の展開にも是非注目です。これからも「NECLOGOS」から目が離せません!