新配送代行サービス
2026-05-26 13:06:20

STOCKCREWと三井物産が新たな配送代行サービスを提供開始

STOCKCREWと三井物産が拓く新たな物流の道



日本国内のEC市場が急速に成長しています。経済産業省の調査によると、2023年度時点でその規模は26兆1,654億円に達しています。特に、EC企業では自社での梱包や発送(自家発送)の負担が増大し、これが経営にとって大きな課題となってきました。そんな中、株式会社STOCKCREWは三井物産の提供する「プラスシッピング」との協業を発表し、2026年5月25日より、Shopifyと連携した新しい発送代行サービスを開始します。

このサービスは、Shopify事業者がアプリ内で自家発送と発送代行を簡単に切り替えられるもので、忙しい事業者にとって大きな利点をもたらします。特に、取扱量が増えて手に負えなくなってきた事業者にとって、迅速かつ効率的な発送体制を整えるチャンスに他なりません。

協業の背景



EC事業者が抱える物流の課題は深刻です。自家発送を実施している多くの事業者が、取扱量の増加によって運営の負担が大きくなり、限界を感じています。「プラスシッピング」は、自家発送を支えるために特化したShopify専用アプリで、国内の主要配送会社のサービスを簡単に利用できるようになっています。このような状況を受け、STOCKCREWと三井物産で協業を行い、Shopify事業者が求める新しい発送代行のソリューションを提供する運びとなりました。

Shopify向け発送代行サービスの特長



この新しい発送代行サービスには、次のような特長があります。

1. ワンクリックでの切替の簡便さ
Shopifyの「プラスシッピング」アプリから、簡単に発送代行サービスへ切り替えが可能です。事業者の操作画面内で、必要な手続きを全て完結できるので、時間の短縮が図れます。

2. 迅速なサービス開始
申込手続きから最短7日で発送代行の利用を開始できます。また、Shopifyの注文情報はリアルタイムでSTOCKCREWの倉庫と連携し、出荷作業を自動化しています。これにより、迅速な発送が実現されます。

3. コストパフォーマンスの良さ
このサービスでは初期費用や固定費が一切かからず、従量課金制が採用されています。特にネコポスサイズでは260円からの利用が可能となっており、365日稼働している倉庫を活用できます。

今後の展開



STOCKCREWと三井物産は、この協業を通じて、Shopify事業者が事業成長に応じた物流ソリューションを継続的に拡充していく予定です。今後は、自家発送から発送代行への移行を経た事業者に対して、さらなるオプションや機能拡張を提供することも視野に入れています。

まとめ



プロフェッショナルな物流コンパニオンであるSTOCKCREWと三井物産、そして、成長著しいShopify。これらが結びつくことにより、EC事業者たちは業務を一層効率化し、コストを削減することが期待されています。この新しいサービスの登場によって、事業者の成長を後押しし、日本のEC市場全体が更に活発化していくことが予想されます。今後の展開に目が離せません!


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