パスキー対策ウェビナー
2026-03-09 16:47:41

Liquid社のウェビナーで学ぶ!パスキー乗っ取り対策の最前線

Liquid社のウェビナーで学ぶ!パスキー乗っ取り対策の最前線



2026年3月17日(火曜日)、株式会社Liquidが主催するウェビナー「パスキー乗っ取りの手口と対策」がオンラインで開催されます。近年、パスワードレス認証が盛んに取り入れられるようになった中で、その一つである「パスキー」には新たなリスクが浮上しています。このウェビナーでは、そのリスクと具体的な対策について詳しく解説されます。

ウェビナーの背景



パスキーは、顔や指紋などの生体情報、またはPINコードを使用した新しいログイン手段として普及しています。しかし、eSIMの再発行を悪用したSIM乗っ取りが、実際に日本でも数多くの被害を引き起こすようになりました。SMS認証を突破する手口はもちろん、電話番号を利用したアカウント回復が進むことで、クラウドアカウントを丸ごと奪われてしまう恐れもあります。パスキー単体の強さだけでは、こうした攻撃を防ぎきれないことが多いのです。

参加者が得られる知識



このウェビナーでは、Liquid社の取締役最高執行責任者である保科秀之氏が、最近のSIM乗っ取りの具体例や、その背後にある攻撃構造について徹底解説します。参加者は、次のポイントを学ぶことができます。

  • - オンライン完結型のSIM乗っ取りの典型的なパターン
  • - SIM乗っ取りからアカウント復活を経て金融被害に至る攻撃の流れ
  • - パスキーの強みと、その存在にもかかわらず残るリスク
  • - 認証シーンにおけるフィッシング耐性を持った多要素認証(MFA)の設計方法

参加方法と詳細



ウェビナーは2026年3月17日(火曜日)の11:00から12:30までの90分間、Zoomにて開催されます。参加は無料ですが、定員は500名とさせていただいており、申し込みは先着順で受け付けています。参加希望の方は、こちらのリンクからお申し込みください。締切は2026年3月15日(日曜日)23:00までです。
なお、申し込み後には、視聴用のURLをメールでお送りいたします。

セキュリティ担当者必見



このウェビナーは、パスキーの導入を考えている方や、認証基盤の設計・強化に関わっているエンジニアやプロジェクトマネージャーにも最適です。また、金融や通信などの高い本人確認が求められる業界で責任を持つ人々にとっても、最新の対策を知る良い機会となるでしょう。

登壇者の紹介



登壇する保科秀之氏は、一般社団法人日本金融犯罪対策協会の理事であり、Liquid社のCOOでもあります。彼のこれまでの経験と専門知識を通じて、今後のセキュリティ対策に役立つ情報を得ることができます。

まとめ



Liquid社が提供するこのウェビナーは、デジタル時代におけるセキュリティの重要性を再認識させる貴重な機会です。新たなリスクに対してどのように対処していくのか、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。私たちの安全なオンライン体験のために、知識を更新しましょう。


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