シン・SAKE SQUARE 2026
2026-02-20 13:11:38

名古屋で開催される「シン・SAKE SQUARE 2026」の魅力を徹底解説

名古屋での日本酒祭り「シン・SAKE SQUARE 2026」の開催



2026年3月20日から22日まで、名古屋市の矢場公園で「シン・SAKE SQUARE 2026」が開催されます。このイベントは、愛知、岐阜、三重の3県から集まった地酒を一堂に楽しめる貴重な機会です。ここでは、イベントの魅力や参加方法について詳しくご紹介します。

イベントの概要



「シン・SAKE SQUARE 2026」は、愛知県酒造組合、岐阜県酒造組合連合会、三重県酒造組合、ZIP-FMが主催する、日本酒ファン必見のイベントです。出店する60の蔵元から178種類の銘柄が出品されます。このイベントでは、地元の新米を使った「しぼりたて」や「初しぼり」のお酒が楽しめます。

【開催概要】
  • - 日時: 2026年3月20日(金・祝)~22日(日)
時間: 11:00~19:00(最終日は18:00まで、ラストオーダーは終了30分前)
  • - 会場: 矢場公園(名古屋市中区)
  • - 主催: 愛知県酒造組合 / 岐阜県酒造組合連合会 / 三重県酒造組合 / ZIP-FM
  • - 後援: 名古屋市
  • - 公式サイト: シン・SAKE SQUARE 2026
  • - お問い合わせ: シン・SAKE SQUARE事務局 052-972-0778

出店酒蔵リスト



愛知県(21蔵)


愛知県からは、約40の酒蔵が参加予定です。中には、名古屋市で知名度の高い『神の井』や、愛知の名物「虎変・金虎」で知られる金虎酒造などがあります。これらの酒蔵は、1,000年の歴史を持つ伝統的な造り手としても名高く、各蔵の個性的な日本酒を楽しむことができます。

岐阜県(23蔵)


岐阜県は清流の伏流水を使用したお酒が特徴です。『金華山』で知られる足立酒造場や『女城主』の岩村醸造など、数多くの名酒が楽しめます。これらの蔵は、地元の美味しい水で醸造された日本酒を提供します。

三重県(16蔵)


三重県は、「御食国」と呼ばれる地域で、豊かな食文化が育んできた土地です。『おかげさま』でおなじみの伊勢萬や、香り高い味わいのある酒を造る神楽酒造が参加します。

チケットと参加方法



参加チケット


イベントに参加するには、スターターセットの購入が必要です。このセットには、飲食用コイン10枚、オリジナルお猪口、リストバンドが含まれています。

  • - 前売り券: ¥3,000(スターターセット)
- プレイガイド: ローチケ、チケットぴあなどでも購入可能
- エコ割スターターセット(コイン13枚)が¥3,000で販売

  • - 当日券: ¥3,600

また、会場で追加コインを1枚200円で購入できます。コインを使って日本酒やおつまみを楽しんでください。

注意事項



  • - 20歳未満のお客様は、日本酒の購入ができません。
  • - 飲酒運転は固く禁じられていますので、公共交通機関をご利用ください。
  • - スタッフによる年齢確認を行う場合があります。

日本酒の種類や食文化の深さを楽しむ「シン・SAKE SQUARE 2026」。地元の蔵元や有名な銘柄が集まるこのイベントにぜひ足を運んで、素晴らしい日本酒の世界を体験してみてはいかがでしょうか。


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