渋谷駅直結のフクラスビジョンセットで新たなデジタル広告が始動
渋谷を象徴するターミナル駅、渋谷駅の西口から直結の「渋谷フクラス」に、デジタルOOH広告の新たな取り組み「フクラスビジョンセット」が登場します。株式会社LIVE BOARDは、2026年3月25日(水)より「フクラスビジョンセット」をLIVE BOARDマーケットプレイスに接続することを発表しました。これにより、従来の販売方法に加え、位置情報データや先進的な解析技術を活用した、より効果的な広告配信が実現されます。
「フクラスビジョンセット」は、渋谷駅でアクセス可能な3つの重要なポイントに設置され、来訪者にとっての視覚的なメディアとなります。具体的には、「フロントビジョン」、「エントランスビジョン」、そして「フクラスEYE」と名付けられた3つのデジタルスクリーンが連携して、広告を展開する形です。これにより、観光客からビジネスマンに至るまで、広範なターゲットにリーチできる新たな広告チャネルが確保されます。
渋谷フクラスの特長
渋谷駅は、JR東日本、京王電鉄、東急電鉄、東京メトロの計10路線が利用できる、東京の交通ハブの一つです。この重要な場所に設置された「フクラスビジョンセット」は、観光支援施設や商業施設、さらにオフィスビルが共存する「渋谷フクラス」の中に位置しています。このため、来訪者は買い物や観光、ビジネスの合間に、自然とデジタル広告を目にすることができます。
「フロントビジョン」は14.8㎡のサイズで、渋谷駅直結のデッキ前に位置し、8時から24時までの間、16時間にわたって放映されます。「エントランスビジョン」は22.5㎡の広さで、フクラスエスカレーターの上に位置しているため、多くの人の目に触れやすくなっています。また、「フクラスEYE」は1階のバスターミナル入口にあり、7.48㎡の面積を持ち、ここでも多くの来訪者が視認できる位置にあります。
LIVE BOARDの目指す未来
株式会社LIVE BOARDは、データドリブンなアプローチに基づくターゲティングと効果検証を行っています。特に、モバイル端末や監視カメラから集めたデータを活用したインプレッション(VAC)によって、視認率に基づくより詳細な広告効果を測定し、実際に広告が目に触れるであろう人数を推計します。これにより、広告主は投資効率を高めることが可能になり、より具体的なターゲティングが可能になります。
さらに、LIVE BOARDは、全国6万以上のデジタルスクリーンを運用し、他社との連携も進めています。新なOOH広告市場を構築し、ユーザーのライフスタイルに合わせた広告を提供することにより、より多様な生活の中で影響を与える存在となることを目指しています。
「フクラスビジョンセット」がもたらす新たな広告体験をぜひ享受してみてください。これからの渋谷での出会いや発見を、より一層楽しいものにしてくれることでしょう。