新生活を応援するショートドラマが登場!
今年も、新生活を迎える皆さんのために、みずほ銀行は特別な取り組みを開始しました。2026年1月27日からスタートした「新生活キャンペーン」では、新たな生活を始める皆様を応援するため、最大40,000円相当がもらえる特典が用意されています。
そのキャンペーンの一環として、人気の縦型ショートドラマクリエイター「ごっこ倶楽部」とのコラボレーションが実現しました。ドラマタイトルは「凍った時間を温めて」。物語は、若手俳優の吉田叡史さんが主演し、モーニング娘。OGの飯窪春菜さんも出演するなど、豪華なキャストが揃っています。公開は2026年3月30日から開始され、1話と2話がそれぞれ公開されます。
物語の内容
1話 - 新たな門出
物語は、東京で新たに社会人としての生活をスタートさせる主人公・叡史が上京するところから始まります。彼は、上京前に祖母と些細なことで口論になり、気まずい気持ちを抱えたまま新生活に飛び込むことに。新居には、祖母が用意した手作りのぬか漬けと大量の500円玉が届きます。しかし、彼の新生活は思い通りにはいかず、ある日姉から「おばあちゃんが病院に」という知らせが入り、物語は緊張感を帯びていきます。
2話 - 感謝の思い
祖母の具合が心配された叡史ですが、大事には至らなかったと知り、思わず胸を撫で下ろします。しかし、祖母への言葉を後悔しながら部屋を整理していると、祖母からの手紙や写真が次々と見つかります。その中には、おばあちゃんの深い愛情が詰まった500円玉もあり、叡史はその愛に触れることで、新たな一歩を踏み出そうと決意するのでした。
番組特製のキャストインタビュー
ドキュメンタリータッチで制作されたこのドラマには、キャストの思いや感情がたっぷり盛り込まれています。吉田叡史さんは特に、おばあちゃんとの家族写真を撮るシーンが印象に残ったと語ります。アドリブでのやり取りが、家族の温かさを感じさせるかけがえのない瞬間だったとのこと。「周囲の大切な人たちを大事にしてほしい」というメッセージを込めた、感動の物語に仕上がっています。
飯窪春菜さんもまた、ぬか漬けを通じて家族の絆を再認識。彼女の経験をもとに、視聴者に心温まる思い出を呼び起こします。このドラマは、特に新社会人になろうとしている皆さんへのエールを込めた作品となっています。
キャンペーンの詳細
みずほ銀行の「新生活キャンペーン」では、特典が充実しています。新規口座開設や、みずほ楽天カードの利用など、条件を達成すれば最大40,000円相当のポイントを獲得できます。キャンペーンは2026年6月1日まで開催中ですので、ぜひこの機会に利用してみてください。
このドラマを通じて、みずほ銀行が新生活を送るすべての方を応援しているという想いが深く伝わります。新たな挑戦を怖れず、一歩を踏み出す勇気をくれる物語にぜひご注目ください。