国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!」が進化を遂げる。その全貌とは?
株式会社ONE COMPATHが運営する「Shufoo!」は、日本国内において最大規模の電子チラシサービスです。2026年2月18日から20日まで千葉県の幕張メッセで行われる「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に初めて出展し、最新の販促ソリューションを披露します。この展示会は、スーパーマーケットを中心に食品流通業界の商談が行われるもので、毎年多くの業界関係者が訪れます。
「Shufoo!」は月間1,600万人が利用し、全国で12万店以上が参加するプラットフォームで、多彩なチラシをチェックできます。ユーザーは、全国のスーパーやホームセンター、家電量販店、ドラッグストアなど、様々なお店のチラシを無料で閲覧でき、特売情報やおすすめ商品、レシピ検索ができるなど、日々の買い物を支援する機能が充実しています。公式サイトで最新情報を確認することができます。
初出展内容
1. 次世代販促支援AIツール「Shufoo!AI」
2026年1月7日から本格的に提供予定の「Shufoo!AI」は、AIを活用して販促トレンドを分析します。過去の成功事例や市場データをもとに、地域のユーザーに響くチラシ企画を提案することで、販促効果を最大化します。これにより、小売業者は顧客ニーズに合ったより効果的な施策を導入することが可能になります。
2. 来店計測レポーティングサービス「Shufoo!ビジトラ」
このサービスは、チラシによる来店効果を詳細に分析します。具体的には、チラシごとや店舗ごと、デモグラフィックに基づくデータを提供し、これを元に販促策の改善を図ることで、継続的にROIを向上させる支援を行います。
3. デジタル総合販促支援「Shufoo!AD Agency」
「Shufoo!」の実績データを基に、GoogleやYouTubeなどの外部メディアに最適化された広告配信を行います。これにより、「Shufoo!」以外のメディアでも大規模な集客が実現し、販促活動の幅を広げます。
4. マストバイ型「Shufoo!レシートキャンペーン」
新規顧客の獲得を目指す「Shufoo!レシートキャンペーン」では、独自のデジタル基盤を必要とせずに施策が展開されます。これにより、オウンドメディアでは届かなかった顧客へのアプローチが可能になり、1,600万人ものユーザーを対象にした来店・購買の促進を目指します。
SMTS2026の詳細
これらの最新ソリューションは、スーパーマーケット・トレードショー2026のブース(ホール2小間番号2-406)でデモ展示されます。展示会は業界関係者限定で、来場登録が必要となります。詳細は公式サイトで確認できます。
会場となる幕張メッセは、広大なスペースを活かし、多彩な企業が一堂に会する重要なビジネスプラットフォームです。このイベントに足を運んで、「Shufoo!」が誇る新技術をご体感いただければと思います。各サービスや株式会社ONE COMPATHの詳細情報は、公式サイトで確認できます。